独学で英会話を勉強しペラペラになった私が教える。レベル別、目的別の勉強方法をご紹介します。

英会話ができるようになりたい!

英語を勉強したい!

という方は多いのですが、どのような目的で勉強するかによって、どんなスキルを身につけるべきか。どんな勉強をしていくべきかが大きく異なってきます。

独学で英語を勉強し、正規生としてアメリカの大学に留学し、今では英語でビジネスでのやりとりもこなせるようになりましたが、ここまで行くのに非常に苦労しました。

途中外国語を習得するための科学的な手法についての本を読みあさり勉強法として確立させ、実際に塾講師や家庭教師でも英語を教えていく過程で磨き上げた、絶対に英語が話せるようになる勉強法について解説します。

私と同じように多くの時間を試行錯誤についやすのではなく、以下で解説する方法で超速で英会話をマスターしていただければ幸いです。

以下では、まず英会話を独学でマスターするための全体像をご説明します。

次に「ビジネス、日常会話、留学」の3つのパターンに合わせて最適な英会話の勉強方法やおススメの教材をご紹介します。

 

 

1.英会話勉強方法の全体像

英会話を勉強するにあたり、どのような道順で勉強するのが最も効率的かを解説します

2.初心者から上級者までおすすめの勉強方法と教材

初心者から上級者までおすすめの勉強方法と教材を紹介しています。

初心者はまず発音、文法、基礎単語を学ぶことが重要になります。

中級者は、スピーキングのための型を叩き込むことや、リスニングで隅々まで把握するように勉強することを意識するなど、レベル別におすすめの勉強方法と教材を紹介しています。

3.目的別の勉強方法

一定のレベルを超えると、目的別の教材や勉強方法を行うことでより効率良くなります。

ビジネス英会話に必要な勉強方法と教材

日常英会話に必要な勉強方法と教材

留学に必要な勉強方法と教材

の3つのパートに分かれて説明しています。

 

英会話勉強法の全体像

上の図が英会話をマスターするための全体像になります。

これだけ見ると何いってるかわからないと思うので、きちんと説明します。

 

英会話ができるようになるために

「発音、文法、単語」そして「スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング」の7つの要素に分解することができます。

さらに、それぞれの要素でも勉強方法が異なり大きく3つに分けることができます。

1つめは「発音を基礎とした、スピーキングとリスニング」のトレーニング系

2つめは「文法を基礎とした、リーディングとライティング」のロジカル系

3つめは「初級、中級単語、そして目的別の上級レベルの単語」の暗記系

 

 

に分かれます。

以下では、それぞれの系統の勉強法のコツとなぜかの順番で勉強することが、英会話上達につながるかについて解説します。

 

英会話をマスターするための最重要ポイント

それでは、これらの要素及び系統の中で英会話を身につけるために最も大事なのはどれでしょうか?

この文章を読んでいる日本人にとっては

最も大事なのはトレーニング系に当たる、発音、リスニング、スピーキングの項目になります。

それではなぜ、この項目が最も重要なのか。

それは、日本の教育は、文法などのロジカル系と単語の暗記系に極端に偏っており、そのため本来英会話に必要なトレーニング系の練習が圧倒的に不足しているからです。

逆に、ヨーロッパ系の人はトレーニング系のリスニング、スピーキングに特化した経験を積んでいることが多く、文法はめちゃくちゃでも話せるという人が大勢います。

たまに、英語がペラペラのように話している人を見かけたことがあるかもしれませんが、結構ブロークンな人は多いものです。

けれども、英会話に限らず、コミニュケーションのゴールは相手と意思疎通をとり、会話のキャッチボールすることですので、何も話さず何も聞き取れないよりは、カタコトでも話せたほうが圧倒的に良いと言えるでしょう。

ただ、もちろんある程度のレベルを超えると、文法や単語力も必要ですし、これらを順番通りに身につけるほうが、最終的には早く英会話をマスターすることが可能になります。

それでは、トレーニング系、ロジカル系、暗記系の順に解説していきます。

 

トレーニング系:発音をマスターするとリスニングもスピーキングも上達する!

トレーニング系はその名の通り、

「ひたすらに大量のアウトプット」が重要です。

ただし、むやみやたらに勉強すると効率が悪くなってしまうので、それぞれ初級、中級、上級としたがって勉強していくことによって、無駄な後戻りをすることがなく英会話をマスターすることが可能になってきます。

それでは、なぜこの図のように、「発音→スピーキングの型化&リスニングの質→スピーキングの会話&リスニングの質」の順番で勉強するべきかについて解説しましょう。

 

まず、発音についてです。

発音をマスターすることによってスピーキングの能力が向上するということはわかると思いますが、リスニング能力も上がるのはどういうことでしょうか。

発音を体系的に学ぶことによって、どのような口の形で、どのように音が発生されるかのイメージがつかめるようになります。例えば、SとShの発音、それぞれどのように口を動かしてどのような発音になるかわかるでしょうか?

発音の基本を知らないでリスニングを勉強していると違いを理解できるようになるまで非常に時間がかかります。対して、発音学んでからリスニングの勉強をすると、音の違いに着目しつつ勉強を進めることができるようになるため、圧倒的に効率がよくなります。

このように急がば回れの精神で、発音をまず学ぶということがスピーキングにはもちろん、リスニングにも良い影響を与えていくことになります。

スピーキングについては、当たり前ですが、発音が良ければそれだけ聞き取りやすい英語を話すことができるので、英会話をマスターする過程では非常に重要なスキルとなります。

また、発音が良いと自信につながっていくので、より英語を学んでいくモチベーションにつながっていきます。実際、管理人も発音をきちんと体系的に勉強をしたところ、帰国子女と間違えられることがあり、自信につながったことがあります。

 

ロジカル系:文法は中学文法で基本は十分。あとはリーディングとライティングの実践で身につける

次にロジカル系について説明します。ロジカル系の基礎は文法になります。この文法はどれくらい勉強すればよいでしょうか?

実際、95%以上の会話は中学英文法で十分です。

時制、関係代名詞など基礎的なことを覚えていれば、苦労することは全くありません。当たり前ですが、シェークスピア時代のような文法で話す人は今の時代いないですし、わざわざ省略系を使って話始める人はいません笑

ですので、英会話に特化する場合は文法は中学英文法レベルで十分なのです。

 

中学英文法を習得した後は、リーディングやライティングを行う際に実践の中で学んでいければ良いです。実践の中で、意味がわからない文がある。どのように書けばいいかわからない。とつまづいたときに始めて、文法書を見返して勉強するというのがもっとも効率が良いと思います。

まずは英文法全てを完璧マスターして、リーディングやライティングをやっても良いとは思いますが、英語を実践的に使える人になりたいという観点で言えば非効率的なやり方だと思います。

実践的な中で、英文法について見返したいという時に使えるのは、こちらの総合英語Forestになります。

すでに持っている方も多いと思いますが、英語がバイリンガルレベルでもこれ一冊で文法に関しては事足ります。そう考えるとコスパが信じられないほどよい商品です

後ほど、初心者におすすめの本の紹介の中でおすすめの文法の本について説明します。

 

暗記系:会話で使われる単語は8割が基礎的な単語。あとは目的別に必要な単語おさえればOK

単語の暗記のポイント

ネイティブレベルは2万語必要であるものの

1. 実際の会話で必要なのは2000語程度で十分

2. 2000語以降は目的別に覚えるべき単語を選定する

最後に暗記系です。暗記系はどのような単語を勉強すべきかという観点です。

それでは、そもそもどれくらいの単語数を知っているのが良いのでしょうか?

一般的に、ネイティブレベルであれば、20000語(2万) です!

2万語覚えなきゃだめなの!!?と思われるかもしれませんが、それはほぼ必要ないです笑

リーディングなどを完璧にするために必要なのが2万語であって、日常的な英会話では

2000語知っているだけで十分に話すことができると言われています。

考えてみればそうですが、日常的に会話している内容の中ではそんなに高度な単語って使わないですよね?

大抵の場合、「食事のこと、恋愛のこと、最近の仕事や学校生活のこと、話題になっているテレビ」のように話す内容も限られると思います。そのような中で使われる単語は限られくることは容易に想像できます。

また、一つの単語が複数の意味で使われることも多々あります。

例えば「have」という単語

  1. 「〜を持っている」という意味
  2. 食事を食べる(have lunchなど)
  3. 時制でも使われる

それ以外でもすごい使いみちの多い単語です

実際、日常会話で使う単語はこういった超基礎的な2000語で完結するので、まずはその基礎を覚えることが重要です。

 

ただ、より発展的な会話をしたい、記事を読んだりもしていきたい。となるとやや発展的な単語を学ぶ必要が出てきます。それが中級レベルの単語を学ぶ意味です。

 

また、より上級レベルの会話や記事を読みたいという場合は、目的に応じた単語を学ぶことが最も良い選択です。

留学目的で英語を学ぶなら、アカデミック(学術より)の単語を学ぶ必要があるでしょう。

例として、「vice versa」という単語がありますが、これは「逆もまた然り」という意味です。

こんな単語どこで使うの?と思われるかもしれませんが、理系の論文ではよく出てきます。

 

他にも、ビジネスの中で出て来る「IO」という単語はネットで調べると、

「I/O. Input/Outputの略で「入出力」を意味する。 コンピューターは、情報を入力(input)し、計算結果を出力(output)するという処理を行なっている。 これらの処理を総称してI/Oと呼ぶ。」

という訳のわからない説明が出てきますが、ビジネスでよく使われる意味では

Invoice Order:申込書

という意味で使われます。

このように、単語を一から全て学んでいたら、時間が無限にあっても足りなくなるので、上級レベルに進む場合は、そもそもどういう目的で英語を学びたいのかという目線で単語を学習することが最短の道となります。

 

以下では、各目的別におすすめの勉強法と教材を紹介します。各目的別の勉強法や教材に飛びたい方は以下リンクをクリックしてください。

 

目的別の勉強方法

ビジネス英会話に必要な勉強方法と教材

日常英会話に必要な勉強方法と教材

留学に必要な勉強方法と教材

 

 

初心者から上級者までの英会話の勉強方法とおすすめの教材

初心者向けの勉強方法である「発音・文法・基礎単語」については、どの目標を目指すにしても共通している部分になります。ですので、まず、初心者向けの勉強方法である発音、文法、基礎単語について一通り説明します。

次に、中級者向けのスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングについてですが、これらも共通するところは多いので、先に解説します。ただし、おすすめの教材については、目標別によって異なってくると思うので、後ろの方の目的別のセクションで追加でご紹介します。

 

英会話初級者は、発音・文法・基礎単語を抑えよう

すでに説明しましたが、初心者はまず発音と文法と基礎単語を習得することが、今後の英会話学習にとって非常に良い影響を与えます。ですので、まずはこれら3つをきちんと抑えていきましょう。

ただし、これらの基礎3つは勉強していても最も面白くない勉強の一つです。多くの人が文法などでつまらなくなり躓くのを見てきました。そこで、なるべく楽しく勉強でき、モチベーションが保てるような教材をピックアップしてみました。

 

それぞれおすすめ教材をピックアップします。

 

英語耳 発音を学ぶなら絶対これがおすすめ

まず発音です。

発音はこちら「英語耳」が絶対のおすすめです。

発音は、普通に勉強しようとすると、発音記号を見ながら、音を聞き、自分の発音をチェックしていくという修行僧のような苦行になりがちです。

しかし、この英語耳は洋楽の歌詞を元にしながらカラオケするようなノリで、楽しく英語の発音が勉強できる。をコンセプトにしており、非常に楽しく勉強ができます。

内容もきちんとした内容になっており、この本を一冊終えれば自信を持って発音できるようになっているでしょう。そして、洋楽の曲をかっこいい発音でカラオケで歌えるようになっているというオマケもついてきます笑

発音教材の『英語耳』効果的な使い方とは!?にて効果的な勉強法を解説しています。

 

英文法をマスターしよう

次に英文法でおすすめの本です。

一番気軽に読めてかつ、勉強になる英文法書だと思います。英文法の勉強って全然楽しくないし、面白くもないですが、この本は非常に面白いです。

「超人気カリスマ大学講師」と呼ばれた泉さんによる本で、英語の歌に出てくる文を英文法の観点から解説していくという仕立てになっています。

 

次に、一億人の英文法ですが、楽しく英文法を学びかつもう少し深めたいというスタンスでは良いです。

まずはじめて英文法を学ぶかたは、「歌って覚える英文法完全制覇」を一読することをおすすめします。

次に、読むとしたら一億人の英文法をおすすめします。

一億人の英文法は、固い教科書というよりも、物語風に英語の文法をテンポよく学習していくことができる本になります。そのため、一気に英文法の全体像を把握したいという人にはおすすめです。  

 

最後にForestです。Forestは非常に良書なのですが、どちらかというと教科書に近い本です。使い方としては、中上級者になってから辞書的に使うというやり方が良いような気がします。ただ、この本を一冊持っていればバイリンガルレベルになっても困らない、一生使える本なので、一冊持っていることはおすすめします。

もちろん初めから固めの教科書っぽい本でも学習することが得意な方ならこちらで勉強しておけば、確固たる文法力を身につけられるのでおすすめです。

 

基礎単語集

次に基礎的単語です。

英単語の本は色々ありますが、CD付きのものがあると発音もわかるので、おすすめです。または発音記号が付いていると、発音を学んだあとであれば、発音がわかるので良いでしょう。

まずはキクタンです。上が中学〜高校レベルで、下が高校〜大学受験手前レベルになります。

 

同様にシリーズ物のなっているターゲットシリーズの初級編(中学〜高校の基本)です。

大学受験の時に使う人も多いと思いますが、コンパクトで持ち運びに便利です。

 

 

中級者向け勉強方法とおすすめ教材

それでは以下より中級者向けのおすすめの勉強方法と教材をご紹介します。

それぞれ、スピーキング、リーディング、ライティング、リスニングに分かれています。

 

中級者は英語の型を脳の回路に覚えさせよう

どんどん話すための瞬間英作文 英会話をマスターしたいなら絶対やるべき

次にスピーキングですが、中級者レベルでは英語の形を脳の回路に覚えさせる

おすすめするのはこの本です。

この「どんどん話すための瞬間英作文」は、今まで出会った英語学習本のトップ3に入るくらい良い本だと思います。正直、中身は全くおもしろくなくただただ辛いのですが(苦笑)、そのつらい練習を乗り越えると、すらすら話せるようになる自分に驚きます。

この本は、基礎的な文法ごとにページがわかれており、その文法で言葉がスラスラ出るように、ひたすら繰り返し練習をするという教材になっています。

中級レベルのスピーキングでは、英語の型を反復しまくり、脳の神経に定着させることが必要です。

自転車と同じように、一度その神経さえ定着させることができればあとは簡単です。英会話も全く同じです。ですので、一度英語の型を脳に定着させるんだ!と決心してひたすら学べばきっとうまく話せるようになります。

 

スタディサプリイングリッシュ 月980円でレッスン受け放題

スタディサプリは、後ほど紹介しますが、色々な要素が入っているので、分類しづらいものの中級時に使うのが良いかもしれません。

TOEICと日常会話コースに分かれているのですが、日常英会話コースが、どちらかというとスピーキング練習に使えると思います。

TOEICコースだと、TOEICの講師が教える講座が見放題になっており、TOIEC対策として便利です。

日常会話コースは『内容理解クイズ』『ディクテーション(書き取り)』『会話文チェック(リスニング)』『なりきりスピーキング(発音チェック)』と4つのメニューがあり、総合的にスピーキングとリスニングを強めるトレーニングをすることができます。

実用的な会話を元にしたシチュエーション別の講座が学べるのがおすすめです。

スタディサプリEnglishの口コミ・評判まとめ。率直な感想や口コミをまとめましたにて口コミをまとめています。

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短期的に一気に英語レベルを上げるにはProgritがおすすめ

短期的に一気に英語レベルを上げるには、短期集中英語教室のProgritがおすすめです。

言語学を元にしたカリキュラムで、コンサルタントが毎日サポートし、スクール修了後も習慣的に英語学習が続けられるようになるというのが、このスクールの特徴です。

プランとして、短期間に TOEIC200点アップを目指すコースやビジネス英会話コースなどがあるので、短期間で集中的に英語スキルを伸ばしたいという方にはおすすめです。

無料でつまづきの原因がわかるカウンセリングも受けることができます。

レビュー記事はこちら Progrit(旧TOKKUN ENGLISH)の口コミ・評判まとめ。率直な感想や口コミをまとめました

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英会話中級者向けリスニングは質の高いインプットが必要

中級レベルでは、文や会話の意味を理解しながら質の高いインプットを続けることが重要になります。

聞き流したりするものではなく、文や会話単位できちんと何を言っているかを把握する必要があります。

リスニングやリーディングなどについては、実際のシチュエーションに合ったもので勉強していく方がモチベーションも上がりますし、目的に沿う形になるので、そのような教材を選択することをおすすめします。

English JournalとCNN English Expressでタイムリーで楽しい英語を学ぶ

おすすめは、English JournalとCNN English Expressです。

毎月新しいものが出る月刊号なので、コンテンツに飽きが発生しないのと、内容が時事ネタだったり、リアルに使われているものなので、読んでいても勉強になります。

また、丁寧な解説や、CDがあるので、勉強をするにあたって非常に活用しやすい本だと思います。

さらに、Kindle UnlimitedだとEnglish Journalは無料らしく、English Journalが一冊1512円で、Kindle Unlimitedが月額980円なので、English Journalを購読したい人はKindle Unlimitedに加入した方が安くなるという魔法のようなことが起こります。

もちろんEnglish Journalだけではなく、それ以外もKindle Unlimitede対象の本については課金0円で読み放題になるので、非常にお得だと思います。1ヶ月無料体験期間にEnglish Journalを試し読みするのが良いかもしれませんね。Kindle Unlimited無料体験はこちら

管理人が、まじめに勉強していた頃はまだ、Kindle Unlimitedなるものはなかったので非常に残念です笑

 

 

中級者向けおすすめの単語を学習する本、サイト

中級者におすすめの単語集

英語中級者が語彙を学ぶときにおすすめの本はDuoです。

Duoは非常にためになる本です。

管理人が英検準一級を受けたときもDuoで勉強しました。

Duoのいいところは例文も一緒に覚えられるところと、非常に実践的で使える単語が厳選されているところです。

とりあえず外国人とある程度対等な語彙力で話せるようになりたいという人は、Duo一冊をマスターすることが一番の近道だと思います。

 

次に初心者向けと同様にキクタンのもう少し上のレベルの単語集です。

 

ターゲットシリーズからも中級者向けの単語集が出ています。

 

iKnow! 脳科学を利用した英単語学習サイト

iKnow!

iKnowは人間の長期記憶の仕組みにもとづいて、忘れかけてる単語をちょうど良いタイミングで復習させ、長期記憶に効率的に定着させるという機能が搭載されています。

そのため、長期記憶に残りやすく、一度覚えたはずなのに忘れてしまった!ということが起こらないようになります。

私はiKnow!を使うまでは、ネットで見つけた無料のソフトを使って、長期記憶に定着するタイミングで復習できるようにする。というのをやっていたのですが、圧倒的に大変だったので、月額も800円以下と非常に安いiKnow!を使っておりました。

そして、クイズ形式で楽しくアニメーションを使ってできるので非常におすすめです。

また、後述しますが、DMM英会話に入会するとiKnow!が無料で使えるので、オンライン英会話も検討している人にとっては、DMM英会話に入会し、iKnow!を併用するという使い方をおすすめします。

また、脳科学で覚えやすいというのもありますが、単純に本よりもスマホアプリでできる方が通勤時などの移動時にも勉強しやすいというのがあります。電車で通勤しているとどうしても、本を読むスペースがなかったりもしますし、本を忘れてしまうこともあるので、アプリで完結できるiKnow!は非常に便利だと思います。

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いくつか選択肢を上げましたが、個人的には、単語ではDuoかiKnow!をおすすめします。

 

中級者向けおすすめのライティングを勉強できるサイト

Lang8 無料のオンライン英語添削SNS

Lang8

Lang8

Lang8は学習したい言語どおしの人がお互いにマッチングし、添削し合うSNSになります。

SNSとはFacebookやTwitterのように、オンライン上で他のユーザーとコミュニケーションを取るような、オンラインでのコミュニケーションプラットフォームです。

Lang8はお互いがお互いの文章を添削し合うので無料で使うことができるのが最大の特徴です。

このようにLang8は完全にお互いの好意のもと成り立っているコミュニティですので、自分からもたくさんギブしていく必要があります。まず、自分が投稿するのではなく、誰かのを添削してあげることで、評価をため、その後にその人とフレンドになることで、その後自分の文章を添削してもらうというように、ギブアンドテイクの精神で利用する必要があります。

注意点としては、あまり長い文章は好まれないので、短い日記程度のものにしたほうが良いという点でしょう。私は以前、1500字程度の文章を投稿したことがあるのですが、その際に「Lang8ではこれくらい長い文章は、添削に時間がかかるから好まれないよ」と指摘されたことがあります。

このようにあくまでギブアンドテイクなので、時間がある程度ある人や短めの日記をまずは気軽に書きたい人には向いていると思います。(おそらく、ある程度時間に余裕のある学生で、英語を学びはじめた人など)

逆にあまり時間がなかったり、長い文章(英検やTOEFLなどの試験対策用の長めの文章)を練習したい方は、割り切ってお金を払ってレッスンを受けた方が良いと思います。

社会人などですと、どうしても時間がなくなってしまったりするので、以下でご紹介するベストティーチャーなどをおすすめします。

 

ベストティーチャー ライティングレッスンが無制限!スカイプ英会話もできる

ベストティーチャー

 

ベストティーチャーは月9800円で「読む、書く、聞く、話す」の4つの技能を習得することを目的にしたオンラインスクールになります。通常、DMM英会話やレアジョブのように、スピーキングに特化したものが多いなか、このベストティーチャーはライティングに力を入れているのが珍しいと思います。

また、料金としても月9,800円でかつ、ライティングは受け放題でスカイプの講座も受けることが可能とのことなので、短期的に集中してライティングを勉強するという目的であれば一つの選択肢としてありだと思います。

特に、Lang8のようなギブアンドテイクで成り立つサービスを継続して受けることが難しい、忙しいビジネスマンにはおすすめです。

また、TOEFL, IELTS, TOEIC, 英検などの資格試験にも対応している講座があるので、短期的にテスト前などに受講してみるのはありかもしれません。

ベストティーチャーでは無料体験レッスンも受けれるとのことなので、是非トライしてみてください。

ベストティーチャーの口コミはベストティーチャーの料金や講師は?口コミ・評判などをまとめました!にまとめましたので、是非ご覧になってください。

 

他にも単発で、英語の添削をしてくれるオンライン英語添削[アイディー]というサービスもあり166円からと格安でお試しできるのですが、長期的なコスパで見るとベストティーチャーの方がおすすめだと思います。単発でトライしてみたいという方はアイディーを検討してみても良いかもしれません。

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英会話上級者はインタラクティブな対話が必要 オンライン英会話のススメ

やっとか。と思われる方もいるかもしれませんが、英会話上級者にとって必要なのはインタラクティブな英会話が必要です。

発音・文法・単語、そして英語がスムーズに話せるような型ができあがったらいよいよ、英語での対話にトライするときです。そんなときにもってこいなのが、オンライン英会話です。

もちろんオフラインのNOVAなどのスクールでも良いと思いますが、なかなか料金が高いので、格安で英語の会話をトレーニングするにはオンラインの英会話がおすすめです。

 

日本だけでも、数十種類ものオンライン英会話があると思いますが、値段や信頼感などを含めると限られてくると思います。

以下の表では、有名なオンライン英会話のうちおすすめできるものについて、おすすめ度と各サービスの特徴や料金を簡単にまとめてみました。

 

▼オンライン英会話比較表 ※一回25分として計算

おすすめ度 サービス 一回の料金
★★★★★ スタディサプリ ENGLISH 無制限のため計算不能
★★★★★ DMM英会話 ¥160
★★★★ ネイティブキャンプ 無制限のため計算不能
★★★★ Bizmates(ビズメイツ) ¥387
★★★ ビズイングリッシュ ¥1339
★★★ hanaso ¥202
★★ レアジョブ英会話 ¥187


ただし、スタディサプリイングリッシュはどちらかというとインタラクティブな英会話というよりも、クイズだったり動画だったり、シチュエーションごとのフレーズを勉強するという目的なので、一人で独学する用途だといえるでしょう。
しかし、月額980円というのは、他のものと比べると圧倒的に安いのは魅力です。一番大きな理由は値段で、両者とも他と比べると値段が安いことがわかると思います。先に結論を言ってしまうと、個人的におすすめしているものは、スタディサプリ ENGLISHDMM英会話になります。

次にDMM英会話ですが、こちらがいわゆるオンライン英会話でほかと比べて月の値段が最も安くなっています。個人的には、オンライン英会話では対話することをメインに掲げているので、カリキュラムの質よりも、値段が安ければ安いほどよいかなと思っているので、おすすめ度を高くしました。

ただし、他のオンライン英会話もそれぞれの特徴があり、人やシチュエーションによっては他のオンライン英会話の方がよいこともあるので、以下ではそれぞれのオンライン英会話について解説します。

スタディサプリEnglish 月980円でレッスン受け放題

スタディサプリは、オンライン英会話とその中間の一人練習の間のような立ち位置なので、中級から上級にかけて進んでいるという人にはおすすめします。

スタディサプリはTOIECコースと日常英会話コースがありますが、スピーキング練習という観点だと日常会話コースをおすすめします。

日常会話コースは『内容理解クイズ』『ディクテーション(書き取り)』『会話文チェック(リスニング)』『なりきりスピーキング(発音チェック)』と4つのメニューがあり、総合的にスピーキングとリスニングを強めるトレーニングをすることができます。

このように一人で学習することをメインとしているので、よりインタラクティブな会話を楽しみたいという方はDMM英会話に進むことがよいでしょう。

スタディサプリEnglishの口コミに関する記事はスタディサプリEnglishの口コミ・評判まとめ。率直な感想や口コミをまとめましたになります

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DMM英会話 オンライン英会話では最安値。教材も充実の王道のオンライン英会話

DMM英会話の最大の特徴は月々の料金が安い!というところです。

いわゆるオンライン英会話を、Skypeなどをベースに英語話者と話すことができるツールと定義すると、毎日レッスンを受けることが可能で、月料金単位で見ると最も安いのがDMMだと思います。(後述する、ネイティブキャンプの場合は無制限で受けることができるので一回単位で最も安くなるのはネイティブキャンプだと思います。)

加えて、前述しましたが、iKnow!という人間の長期記憶の仕組みにもとづいて、忘れかけてる単語をちょうど良いタイミングで復習させ、長期記憶に効率的に定着させるという機能が搭載されている単語学習に非常に良いサービスも無料で使えるというのが魅力的です。

通常iKnow!は月1480円から12ヶ月契約で780円なので、その分が浮くということです。

元々が月4950円と安いので、更にiKow!分を引くとすると実質月4000円程度の値段でオンライン英会話ができるという値段なので破格な値段だと思います。

カリキュラムなどもものすごく膨大にあるので、すべてを試すことは無理ですが、おそらくそれぞれの人にあったものを見つけることができるのではないでしょうか。DMM英会話では無料体験でトライすることができるので、そこでどのような雰囲気だかをつかむことをおすすめします

 

DMM英会話に関するレビュー記事は【体験レポ付き】スマホで簡単に英会話!DMM英会話の教材や予約できる講師、無料体験についてまとめてみました!DMM英会話の口コミ・評判は?料金や予約できる講師などを徹底解説!を読んでみてください。

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ネイティブキャンプ 無制限で受講可能。7日間の無料体験レッスンが受講可能

 

ネイティブキャンプの最大の魅力は、予約回数が無制限のところです。また、無制限の割に月の料金が5,500円と比較的格安なので、日に1回以上英会話をするチャンスがある人にとっては、ネイティブキャンプが最安になります。

ネイティブキャンプは、アメリカ留学から帰ってきて、同じように海外に留学していた友人から教えてもらいました。英語を忘れないようにするためにネイティブキャンプを使っていました。

私の場合は、通勤時(or 通学時)に、行き帰りで10〜15分程度歩くので、その合間にスマホ片手に英会話をしていました。予約回数が無制限ということもあるので、一回25分じゃなくてもいいや。というような気持ちでレッスンを予約することができたので、そのような形で英会話を楽しんでいました。

歩きながら英語話している変な人だと思われている可能性は高いですが、特に気にせずそのような生活を過ごしました笑

 

このようにちょっとしたスキマ時間や、25分とらずにも無制限なので何回も行えるのは魅力的です。ある程度時間がとれて、日に一回以上レッスンを受けれる人であれば、ネイティブキャンプをおすすめします。

また、ネイティブキャンプ7日間無料でのトライアル可能なので、まずはどんなもんかなぁとトライするくらいの気持ちでも一週間無料で英会話のレッスンを受けれるのでおすすめです。

 

逆に、デメリットとしては、裏返しですが、日に1回以上レッスンを受けれないような人の場合は、DMM英会話を受講するか、後ほど説明するhanasoを検討してみても良いと思います。

 

ネイティブキャンプの口コミについてはネイティブキャンプの口コミ。実際のところ質は?率直な感想や口コミをまとめましたにまとめました

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ビズメイツ ビジネス英語特化型。講師は全員ビジネス経験あり

 

ビズメイツの特徴は、ビジネス特化型のオンライン英会話になっており、実際全ての講師がビジネス経験がある講師だという点です。

レアジョブなどで英会話をしてみると、片手間で主婦として働きながら行っている人や、学生などのことが多いので、なかなかビジネスの会話で盛り上がることがないのですが、Bizmates(ビズメイツ)であれば、ビジネスに特化しているのでそのような話ができるのではないでしょうか。

初中級レベルのうちは、DMM英会話ネイティブキャンプのような安くてたくさん話せるところでやるのも良いと思いますが、ある程度のレベルを超えて、より実践的なビジネス会話を身に着けたい。という人は一度検討してみても良いと思います。

 

ビズメイツの口コミは【口コミまとめ】ビズメイツの評判は?講師や料金についてまとめましたの記事になります。

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ビズイングリッシュ オンライン英会話界のライザップ。結果にコミット

ビズイングリッシュ

ビズイングリッシュ

ビズイングリッシュは、オンライン英会話のライザップです。

「あなたのビジネス英語の結果にコミット。ビズイングリッシュ」

そんなCMが流れるんじゃないかと思うくらいライザップっぽいオンライン英会話です。

※半分ネタで紹介しましたので、管理人は体験レッスンも受けたことがないので、もし受けた方がいらっしゃいましたら、是非感想を教えてください。

特徴は3つです。

  1. 3ヶ月でみっちり英会話を身につける短期集中型
  2. オンライン英会話は通常日に25分だが、ビズイングリッシュは日に50分
  3. 毎回先生を探して予約ではなく、専属のパーソナルトレナーがつく

レッスンも、1ヶ月単位での契約はできず、3ヶ月でのプランになっています。また、時間も25分ではなく50分です。

さらに、よりライザップ感が増しますが、お値段も249,000円という、これまたライザップっぽい値段感になっております。

結構値段が値段ですので、本気で結果にコミットしたいビジネスマンにのみおすすめしたいです。

ただ、結構あるあるだとおもうのですが、オンライン英会話は安いし、いつでも予約できるからなかなか続けられないということもあると思うのですが、短期集中型のオンライン英会話であるビズイングリッシュであれば、本気でコミットできるのではないでしょうか。ビジネスマンで、異動でいきなり英会話を話す必要が出てきた!なんて人には良いかと思います。

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hanaso 週末だけのレッスンを受けたいなら最安値

hanaso

hanasoもオンライン英会話では一番有名なサイトの一つではないでしょうか。

hanasoの利点は、月8回と制限はあるものの、月料金が4320円と最も安く済ませることができる。という点がメリットだと思います。

ジムの会員になったことがある人はわかるかもしれませんが、相当時間に余裕がない限り毎日行くというのは難しいですよね。オンライン英会話の場合は25分程度なので、毎日できるかもしれませんが、コンサル企業で働いていて、毎日終電で帰るというような人の場合、帰ってから毎日英会話をするというのが難しい場合も多々あると思います。

ですので、平日に一回、土日のどっちかに一回で計二回だったり、土日に二回というように、時間に余裕のあるときのみオンライン英会話をしたいという、多忙なビジネスマンにとっては良い選択肢なのではないでしょうか。

また、教材も充実しており、初回無料カウンセリングをうけることができるという点も比較的魅力的です。どのように学習していけばわからないということを模索する手間を省けるのは利点です。

hanasoの教材はside by sideという英語学習のベストセラー英会話教材を使ったものがあります。
他にも初心者用に向けて作られた教材もあります。

そして特徴的なのは、hanasoメソッドというものがあるということでしょう。
hanasoメソッドとは特許出願中の
3つのステップで話せる英語をマスターできるhanasoオリジナルの学習方法で、

1.1ユニットが3~5個程度のフレーズで構成されている。
2.ユニットで学んだフレーズは翌日以降何度も繰り返し復習問題が出題される。
3.フレーズが定着したら仕上げでロールプレイの音声教材を聞きながらフレーズを会話の中で使う練習をする。という学習方法です。

逆に、デメリットは、気に入った講師を見つけるために何回か試してみないとわからない。ということでしょう。ここはレアジョブと違うのはhanasoではカウンセリングができるのでその点をカバーしようとしていると感じます。また今週のおすすめのような人が紹介されているのも、参考になっていいと感じます。

hanasoの口コミはこちらhanasoでなら子供でもオンライン英会話を楽しめる?料金や講師、口コミについてまとめました

 

レアジョブ英会話 オンライン英会話の老舗

レアジョブ英会話
レアジョブはおそらくオンライン英会話では最も有名なものなのではないでしょうか。私も長らくお世話になりました。

レアジョブは、価格も比較的安く、多様な先生がいるので様々なニーズに対応してくれるという点が利点かもしれません。また、この業界で最も長いスクールの一つなので、安心感はあります。

また、留学を視野にいれる人は後ほどご紹介しますが、TOEFLに特化した先生が対策してくれるという点が魅力的でした。 TOEFLに特化したレッスンを受けることができるというのは、非常にためになりましたし、良い練習になったとかんじました。

デメリットは、気に入った先生を見つけるまでは何人か試してみなければならない。ということでしょう。私は、レアジョブでは講師を条件で検索することができるのでそこに英文科とかコミュニケーション学科など、英語詳しそうだな、という人や、自分の専攻と同じ先生だと話が合うので、そういう人を選んでいました。
自分が気に入った人たちをお気に入りに登録しておくことができる。という機能があるので、その点は、レアジョブ英会話のいいところであると思います。

 

(以下は、あくまで個人の見解です。)

正直昔はレアジョブ一択だった感があるのですが、DMM英会話ネイティブキャンプのような安くて質も高いオンライン英会話がたくさん出てきてしまったので、いまではやはり、レアジョブを取るならDMM英会話をとるというような気がしています。

個人的には、元レアジョブの友人もいたりするのでひいきしたいところもあるのですが、率直なところDMM英会話が今はオンライン英会話業界を一歩リードしているのかなと感じます。

今後どのように舵を切っていくかは期待したいところです。

レアジョブの口コミはこちらレアジョブの口コミ・評判まとめ。率直な感想や口コミをまとめました

 

またその他のオンライン英会話を比較検討できるページはこちらになります

 

目的別英会話の勉強法

以下より「ビジネス、日常会話、留学」それぞれの目的別にどのような項目を勉強するべきかをご紹介します。

基本的におすすめの勉強法は共通しているので、すでに説明した部分を参考にしていただければ良いのですが、一部教材や勉強すべき項目が異なってくるので、それについては以下でご紹介します。

 

以下では、各目的別の勉強法や教材に飛びたい方は以下リンクをクリックしてください。

 

目的別の勉強方法

ビジネス英会話に必要な勉強方法と教材

日常英会話に必要な勉強方法と教材

留学に必要な勉強方法と教材

 

 

ビジネス英会話の勉強法とおすすめ教材

ビジネス英会話に必要な能力

ビジネス英会話の場合は上の図の青色で囲んだところをマスターすることを目標にします。

ビジネスの場合は、ミーティングを英語で行うという事があるかと思うので、リスニングとスピーキングは必須です。また、メールのやりとりをする際などにはライティングのスキルが必要になるでしょう。

また、単語としては、ビジネスに特化した単語や自分の業界の単語については暗記する必要があります。

まずスピーキングですが、すでに述べたように、安さをとるなら、DMM英会話を選択するか週末のみにフォーカスしてhanasoを選択することとおすすめします。

逆にビジネス英語にフォーカスして学びたい!ということであれば、Bizmates(ビズメイツ)をおすすめします。是非、通称オンライン英会話のライザップことビズイングリッシュに挑戦されたい方がいらっしゃいましたら感想を教えてください笑

 

ビジネス英会話上級者は、ニュースやラジオで量をこなしまくる

ビジネス英会話の上級レベルでは、量をこなしまくることが重要になります。

リーディングについては上級者は、自分の専門とするビジネス業界の英語のブログを読んだりすることをおすすめしますが、いわゆる幅広いニュース全般で言えば

EconomistNY TimesCNNなどのメディアでリーディングの勉強をするのがおすすめです。

個人的には、MIT Technology ReviewMediumで好きな人をフォローするとかも楽しく学べるので好きです。

 

次にリスニングですがリスニングは、無料で聞くことができるものも多いです

英語のラジオであれば、知的でイケメンな司会として世界でも有名なアンダーソン・クーパーによる番組のAnderson Cooper 360を聞くのがおすすめです。Stitcherというインターネットラジオのアプリを使うことをおすすめします。

ちょっと趣向を変えてシリコンバレーの投資キャピタルで最も有名な一つであるAndreessen Horowitz (通称a16z)で最新のスタートアップの傾向を聞くなどがおすすめです。

a16zはSoundCloudというYoutubeの音楽版のようなアプリで聞くことができますa16zのポッドキャストはこちらです。

お金をかけてでも短期間で英語を伸ばしたいという方は

 

短期集中型の英会話教室一覧ページ

または以下のページを御覧ください。

 

日常英会話の勉強法とおすすめ教材

日常英会話に必要な能力

日常会話に特化したい!という場合ですと、上の図でもわかるように、ロジカル系のリーディングとライティングの勉強をする必要性がなくなります。もちろん、やった方が便利ですが、優先度は下げて問題ないです。

日常英会で最も大事なのは、スピーキングとリスニングの部分になります。

ですので、スピーキング&リスニングに特化した勉強をすることをおすすめします。

 

日常英会話上級者は、実際に会話する量を増やそう

中級レベルの脳に英語の型を身につけるフェーズにおいては、何度も紹介していますが、こちらの本

を一度試すことをおすすめします。また、すでに述べているように、スタディサプリ ENGLISHDMM英会話は安くてたくさん学べる教材として非常に良い教材の一つだと思います。

あとは、英語が話せる外国人と友達になったり、おつきあいをすることができれば良いです。そうすると、どうしても、英語で話す機会もふえますし、日常的に使う英語を体得できるようになるでしょう。

大学生などであれば、AISECのような国際交流のできる団体に属するのも一つの手でしょう。

社会人であればVitalなどがありますが、近場の英語サークルのようなところを調べてみることをおすすめします。※今後良いのがあれば追加します

 

留学のための勉強法とおすすめ教材

留学用の英会話に必要な能力

留学と一口に言っても、語学留学、大学への留学、大学院留学などそれぞれの種類によって異なってきます。

 

語学留学

まず、語学留学に関してでいえば、日本の英語塾に行くのと本質的には変わらないと思うので、勉強すべき内容は日常英会話とほとんど変わらないと思います。

もちろん、どこの地域に行くかによってイギリス英語かアメリカ英語か、はたまたシンガポール英語(シングリッシュ)かというようにやや特徴を知っておく必要や、その地域の文化などは下調べしておくべきでしょう。

個人的には、語学留学で得られるメリットは3つあると思っています。

 

1. 英語をたくさんアウトプットする機会を作ることができる

2. 日本以外の文化を垣間見ることができる

3. 英語の今後のモチベーションを上げることができる

 

 

1つ目のたくさん英語をアウトプットする機会をつくることができるという点についてですが、これが英語を上達させるという観点ではもっとも大きいです。

英会話をマスターするためには、アウトプットが非常に重要だと述べていますが、語学留学はそのような機会を作るのにうってつけです。

次に2つめの日本以外の文化を垣間見ることですが、もちろん旅行などでも見れますが留学をして、実際に現地にいる人と交流することで体験できるものとは大きく違います。

そして最後に3つめのモチベーションについてですが、これが一番大きいと思います。おそらく殆どの人が語学留学に行っても話せないことが多いでしょう。そのギャップに強くショックを受けたりすると思います。でもそのショックが今後のモチベーションにつながります。そういう意味でも語学留学に行く価値はあるのではないでしょうか。

 

大学への留学

次に、大学への留学ですが、ほとんどの場合TOEFLかIELTSである特定の点数を超える必要が出てきます。アメリカの大学に留学する場合であれば、満点120点中の最低80点が必要で、トップ校に行く場合は100点以上を求められることもあります。レベル感としては、80点でも日本で言えばペラペラですね。と言われてもおかしくないレベルで、100点以上はほぼバイリンガルと言っても良いレベルです。(アメリカの高校から大学卒業して、アメリカ企業に働く知り合いが100点代程度でした。)

また、IELTSについても同様に点数の基準が設けられていることが多く、特にイギリスの大学ではIELTSが採用されることが多いです。

管理人はアメリカの大学だったので、TOEFLしかわからないので、IELTSについては知り合いがいれば詳細を聞いてみます。

TOEFLに関する勉強方法については、TOEFL勉強法総まとめ 〜独学でアメリカの大学への留学を実現させた方法〜で解説しています。

いずれにせよ、アメリカの大学に短期で留学したい場合は、第二言語としての英語の能力を証明するために、TOEFLまたはIELTSを受ける必要があり、その点数の基準は大学によって異なるので、各大学のAdmissionなどの情報から調べておくべきです。

どの大学に行くべきかについては、国際ランキングなどでまずは当てを決めることが重要です。具体的には以下のサイトが使えます。

QS World University Ranking

Time Higher Education World University Ranking

これらのサイトで、どの大学がレベルが高いか、自分の分野でどこが良さそうかの見立てをつけることができます。

ちなみに、日本のトップは東京大学ですが、2018年時点では、QSは28位、Timesは46位とトップ校からは大きく話されています。以前はもう少し10位台だったりしたのですが、最近はどんどん落ち傾向になっています。他に100位台に両方入っているは、京大だけ。片方だけ入っているのが、東工大、阪大、東北大などと非常に日本は少ないです。

留学生の数など、多様性や論文の引用数、起業家精神など様々な要素が加味されていたりして、日本の大学の外には色々な環境があることが示唆されます。

 

大学院への留学

最後に、大学院への留学についてです。

管理人は海外の大学院進学を検討していたこともあり、やや知っている程度ですが、がっつり学んだことはありません。友人の多くは大学院に海外に行っているので、彼ら/彼女らの話も聞いてみようと思います。

一般論としては、TOEFLに加えて、GREやGMATという英語の能力以外についても問われる試験を受ける必要があります。例えば、基礎的な数学力が試される問題などを英語でとか必要があります。

大学院も同様に世界ランキングがありUS NewsのGrad Schoolなどが有名です。US news grad school ranking

 

留学用英会話上級者は、学術的な英語を身に着けていこう

留学用英会話では、自分が専攻する予定の学術的な英語にフォーカスすることが重視する必要があります。

そのためには、実際にどういう英語が学問の中で使われているのかを見てみる必要があります。

オススメはオンラインの講座です。

実際の大学で行われている授業を録画したものもあれば、オンライン授業に特化したものもあります。まずは、日本語字幕または英語字幕のあるものを選ぶと勉強しやすいと思います。

オンライン講座は主に3つ有名なプラットフォームがあります。

Coursera、EDex、Udacityの3つです。

それぞれ、やや特徴が異なります。

 

coursera

Coursera

これらのプラットフォームでもっともコースの幅が広いのがCourseraだと思います。

各国のトップ3校までがCourseraに授業を掲載することができるという条件があるため、非常にレベルの高いクラスが多く見受けられます。

Courseraはスタンフォード大学のコンピュータサイエンス学部のAndrew NgとDaphne Kollerによって創立されたという背景もあるので、ややテクノロジー関連が強めです。特に、Andrew Ngは人工知能業界では世界のトップ3に入るくらい有名な研究者で、中国のBaidu(中国版Google)で人工知能のトップを担当しているほどです。そのため、最先端の人工知能の教育もオンラインで無料で受けることができるのは非常に魅力的です。Deeplearning.aiというサイトでその概要を見ることができます。

 

edX

edXの一番の特徴としては、CourseraおよびUdacityとは異なり非営利団体だという点です。

世界中の学生に無償で、多様な分野の大学レベルの授業を無料で提供することをコンセプトにしています。

Courseraと比べて文系科目が充実しているという印象があります。また、オープンソース型でもあるので、日本のオンライン学習プラットフォームであるGaccoなどとも連携を図っているそうです。

 

Udacity

Udacityはセバスチャンスランという人工知能の世界的な研究者が創立したプラットフォームになります。元々が人工知能、コンピュータサイエンスの専門家のこともあり、ほかのプラットフォームと比べるとコンピュータサイエンスつまりプログラミングに関する授業が充実しています。

また、他のプラットフォームと比べて、より実務で使える授業にフォーカスしているのもポイントです。実際、数々の企業とコラボした授業を作成しており、Google、Amazon、Facebookなど名だたる企業が授業を提供しています。中にはGoogleの創設者が出ている授業などもあります。

そして特に面白いのが、Nanodegreeというプログラムです。これは学位のようなものを取ることができて、実際証明書をもらうこともできるので、Linkedinなどにも掲載することが可能です。更にUdacityはNanodegree plusというプログラムも用意しており、そのプログラムは学位だけでなく転職も保証しているという特徴があります。※2018年現在はアメリカ国籍の方のみです

これはGoogle、Amazonなどの企業とコラボして授業を作っているからこそと言えるでしょう。

このように、他のプラットホームと比べるとややビジネス職が強く、学んだことがすぐ実践で使えるようになるのがUdacityの特徴だと言えます。

個人的に最もおすすめなのはUdacityです。

 

留学中にいかに英語力を向上させるかなどについては以下をご覧ください。

 

英語を学ぶためのおすすめ映画やドラマ

最後に真面目なものばかりでないものに関してもご紹介します。

留学中も、勉強ばかりでなく友人と遊んだり、飲みに行ったりというような生活を過ごしていくでしょう。そんな時に使うような表現(スラングや若者言葉など)も覚えていた方が絶対に楽しめると思います。

日常会話やビジネスで使える英語も学べたりします。色々あると思いますが、私はドラマや映画をオススメします。

以下は完全に管理人の趣味ですが、オススメをご紹介します。

それでは以下おすすめ作品を紹介します。(他にも死ぬほどあるので、別の記事にしようと思います。)

まずは、アイアンマン。マーベルシリーズと呼ばれる、アメリカン・ヒーロー系の物語です。実業家かつ天才発明家のトニー・スタークは、軍事製品の会社の社長をしています。そんな中、紛争地域に視察に行く過程でテロリスト組織に捕まってしまいます。そのテロリスト組織に捕まっている中で、彼はアイアンマンというボディスーツを発明し逃げ出すのだが、、

という話です。男性は基本好きだと思いますが、女性でも非常に好きな人が多い作品になっています。

こちらは、ハートウォーミングな話です。人生残りわずかとなった超お金持ちと、知識は豊富だが平凡な修理工の対照的な二人が、病院で出会い、お互い最後にやりたいことを見つける旅をします。

涙ちょちょ切れ間違い無し!笑 な映画になっています。

スタンリー・キューブリックという有名な映画監督の作品です。SF映画となっており、2001年を舞台に(その映画が作られたときの近未来)しており、人工知能(HAL)を搭載した宇宙船と宇宙に旅をする映画です。始まりの映像は一見わけわからないですが、後ほど意味がわかってきます。そして衝撃のエンディング。一見の価値のある映画となっています。

私は、おそらく週に1〜2本くらいは映画見ていて、酒を飲みながらAmazon primeで映画がライフワークになっている感があります。(※あくまで、一人のAmazon prime中毒な人の意見です笑)

Amazon primeの会員になると、月額400円でPrime対象の映画は見放題かつ、商品も1日で届くようなお急ぎ便が無料なので、非常に重宝しています。

 

最後に 英会話での勉強で挫折しないために

英会話の勉強は長い道のりです。

どうしても勉強も面白くなくなかなか続けていくことが難しいかと思います。

また勉強途中でわからなくなったときに、それを教えてくれる人が周りにおらず挫折してしまうこともあるかと思います。

そこでこのサイトでは、わからないところや、困ったところがあれば随時質問を受け付けております。教材や勉強方法についてなどなんでもOKです。

 

よくある質問についてはまた別途まとめていこうと思います。

 

独学をもっと楽しく!

 

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