初めて外国人と会った時英語でどのように自己紹介をしていますか?

私は突然英語で自己紹介をしようと思うとうまく自分を表現することができなかったです。

 

ただ、ポイントを抑えれば、自己紹介も簡単になります。

ここでシーン別に確認していきましょう!

 

英語の自己紹介で気にするべきはじめのポイント

英語での自己紹介の流れはだいたい決まっていて、

そのパターンを理解していると突然自己紹介しなければいけなくなったときでも心配いりません。

 

英語での自己紹介の流れは以下の通りです。

 

  • あいさつ・名前
  • 年齢・出身・生い立ち
  • 職業・学校・専攻
  • 趣味・興味があるもの

 

 

ほとんどがこの流れで初対面の自己紹介が行われます。

ただ、もちろんシーン別によって、長くなったり短くなったりします。

どんなシーンにおいても自己紹介で一番大事なことことってなんだと思いますか?

 

それは、非言語情報です。

“メラビアンの法則”というものをご存知でしょうか。

メラビアンの法則とは、人がコミュニケーションを取るときに何を重要視しているのかを研究したもので、話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成され、それぞれの情報の影響力は以下の割合であるというものです。

 

言語情報(Verbal)…7%

聴覚情報(Vocal)…38%

視覚情報(Visual)…55%

 

要するに

非言語コミュニケーションがかなり大切ということです。

 

特に第一印象となる自己紹介においては、

例え同じ内容を話していても、

 

暗く、声が小さく話す場合と

明るく、笑顔でハキハキと話す場合では、

相手が受け入れる印象が全く違うと思いませんか?

 

なので、英語ではついつい正確に伝えようとしてしまうかもしれませんが、

内容よりも、どのような姿勢で、どのような表情で、どのような声のトーンで話すかが大切なのです。

それを前提として、知った上で、自己紹介の内容を確認していきましょう。

 

英語の自己紹介 ポイント2 あいさつ・名前

まず、自己紹介といえば、最初はあいさつ名前ですよね。

基本的には、2つあります。

 

あいさつ

・Hi / Hello.  

こんにちは。

 

・Nice to meet you.

こんにちは。

 

名前

・I’m 〇〇.

私は〇〇です。

 

・My name is 〇〇.

私の名前は〇〇です。

 

My name is 〇〇. よりも I’m 〇〇.の方がネイティブは自然と使うみたいなので、そちらをおすすめします!

〇〇(名前)は、ビジネスシーンであれば、名字だけが一般的です。英会話などのシーンであれば、名前だけでもいいそうです。

 

呼んで欲しい名前を伝える

 

・Please call me 〇〇.

〇〇と呼んでください。

 

日本人は、外国人からしたら発音しづらい名前が多いです。

そのため、あらかじめ呼んで欲しいニックネームなどがあれば、伝えると印象が良いです。

例えば、山田という名前だとしたら、Please call me Yama.などなど。

自分で呼んで欲しい、かつ、呼びやすいニックネームがあると良いですね。

 

英語の自己紹介 ポイント3 年齢・出身・生い立ち

あいさつと名前を伝えたら、より詳しく自分のことを伝えていきます。

基本的な情報は簡単に伝えましょう。

 

年齢

・I’m twenty-two.

私は22歳です。

 

出身

・I’m from Tokyo, Japan.

私は日本の東京出身です。

 

・I was born in Tokyo.

私は東京で生まれました。

 

出身の地域をどこまで細かく伝えるかは相手によって変えましょう。

相手が日本人や日本のことを詳しく知っていれば、細かく伝えてもいいですし、あまり知らないのであれば、国や大都市くらいでも十分かもしれません。

 

生い立ち

・I was (raised / grew up) in Tokyo.

私は東京で育ちました。

 

・I used to live in America.

私はかつてオーストラリアに住んでいたことがあります。

 

・I lived in America for 3 years.

私はアメリカに3年間住んでいたことがあります。

 

昔にどこか外国に住んでいたりしたら、会話のきっかけになることがあるかもしれません。

そのため、もしどこかに住んでいたりしたら、積極的に伝えてもいいでしょう。

 

 

英語の自己紹介 ポイント4  職業・学校・専攻

 

基本情報を伝え終えたら、より個人的な情報を具体的に伝えていきます。

職業や学校を伝えるのと同時に、そこでどんなことをしているのか、また、今後何をしていきたいのか、を伝えるといいです。

ここでは、社会人と学生を分けて紹介していきます。

 

<社会人向け>

・I’m working at a Bank.

私は銀行で働いています。

 

・I’m a Teacher.

私は先生です。

 

・I’m belong to human resource department.

私は人事部に所属しています。

 

※belong to 〇〇 は部署に属しているという意味になります。

 

<学生向け>

・I’m freshman at the Keio University.

私は慶応大学の1年生です。

※1年生: freshman、2年生: sophomore、3年生: junior、4年生: seniorと呼ばれることが多い

 

・I’m studying Education.

私は教育学を勉強しています。

 

・My major is Education.

私の専攻は教育学です。

 

・I want to be a teacher.

私は教師になりたいです。

 

なんで自分が学校に行っていて、その勉強をしているのか、また、将来どんなことがしたいのかを、簡単に伝えることができたらよりいいでしょう。

 

※各学部は以下のようによびます

学部名 英語
文学 Literature
経済学 Economics
財政学 Public Finance
心理学 Psychology
教育学 Education
工学 Electronics
医学 Medicine
薬学 Pharmacy
国際関係学 International Relations
観光学 Tourism
法学 Law
経営学 Business Administration
会計学 Accounting
文化人類学 Cultural Anthropology
情報科学 Computer Science
理学 Science
農学 Agriculture
社会学 Sociology
美術学 Art
生物学 Biology


英語の自己紹介 ポイント5 趣味・興味があるもの

最後に自分の趣味や好きなことを伝えていきます。

 

ここでお互いに共通するものがあれば、そこから会話が広がり仲が深まるかもしれません。

 

このような話をする際は、シンプルに以下のような表現を使うといいでしょう。

・I like playing football.

私はサッカーが好きです。

 

・I’m big fan of Real Madrid.

私はレアル・マドリードの大ファンです。

 

一つお題に出した話題は、つっこまれることが想定されるので予め話が広がるように準備していると、話が盛り上がると思います。

逆にサッカー好きと伝えて、サッカーの話ができないと困りますよね。

そう考えると自分が好きで、話しやすいお題だといいかもしれませんね。

 

英語の自己紹介まとめ

ここまで英語での自己紹介パターンを紹介してきました。

パターンはシンプルなのですぐに使いこなせるようになると思います。

 

もちろん相手や状況によって、話す内容は変えると思いますが、大枠のパターンだけ掴んでおいて、状況に合わせて伝える内容をそこからアレンジして出していくとスムーズな自己紹介ができるでしょう。

 

最後に、やはり伝える内容も大事ですが、相手にどう思われたくて、どのように伝えるかの方が実は大事かもしれません。

 

結局はコミュニケーションですからね。

 

その会話を楽しみましょう!