海外の大学に留学する際に必ず必要になってくるのがTOEFLです。TOEFLはTOEICとは違いリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つの技能を幅広く身につける必要があります。特に、リスニング、スピーキングはTOEICや英検などと比べて、より長く、より即時性が求められ難しく、日本人は不得手としています。

以下では、独学でTOEFLを勉強し、アメリカの大学への留学を実現させた管理人によるTOEFLの勉強方法について説明します。

 

まずはTOEFLの全体像と自分の実力を把握する

もしオフィシャルガイドが敷居が高いということであれば、日本語での本としてはこちらがおすすめです。こちらでも、TOEFL一回分の試験を受けることができるので、全体像の把握や自分の実力を知るためには良いでしょう。

TOEFLにおいて自分がReading, Listening, Writing, Speakingでそれぞれどれくらいの点数を取れるかをまずは把握しましょう。

自分が目指したい目標が何かを明確にする

自分が目指したい目標がどれくらいかを把握しておく必要もあります。TOEFLを受験する目的は大半は、大学留学だと思いますので、どういったところに留学したいかを明確にする必要があります。

留学先の見立てをつけるには、国際ランキングなどが使えます。具体的には以下のサイトが良いです。

QS World University Ranking

Time Higher Education World University Ranking

これらのサイトをもとに、どの大学に行きたいかなどの見立てを付けます。その際にそれぞれの大学のApplication欄に記載されているTOEFLスコアを確認する必要があります。

 

具体的には以下のようになっています。これはハーバード大学の教育学科の大学院です。

https://www.gse.harvard.edu/admissions/faq/toefl より

例えば上記の例では、TOEFLのスコアが104点必要になります。最高点が120点なので、相当高いスコアになります。

大抵の目安としては、アメリカのある程度の学部であれば80点以上が必要で、トップレベルだと100点、大学院のトップだと100〜110点必要なことが多いです。

このように、まずは自分が行きたい大学がどれくらいのTOEFLスコアを必要とするかを把握する必要があり、それに対して自分はどれくらい足りていないかを把握することは非常に重要になります。

 

また、Reading, Listening, Speaking, Writingそれぞれ30点満点なので、どのセクションをどれくらいの配分で点数を獲得するかということも戦略として考えるべきでしょう。

例えば、ReadingとWritingが比較的得意な日本人の場合であれば、

80点の場合なら、R:22 L:18 S:18 W:22 総合スコア:80
90点の場合、R:26 L:21 S:19 W:24 総合スコア:90

などが配分としてよいかもしれませんね。

管理人が91点を取得したときは、R:22 L:24 S:20 W:25でした。日本人にしては、Readingが弱いですねw

 

それでは以下では、TOEFLに必要な、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングそれぞれに適切な勉強方法について紹介します。

 

TOEFLリーディング勉強方法

必要なリーディングの量

TOEFL試験で点数をあげるのにどれくらいの量読んだらいいでしょうか。

この問いに関してはスコアを5点上げるのに60000語以上読む必要があります。(全体でいうと20点くらいのスコアアップ)

この量を達成しようと思うと、
例えばTOEFL試験の1文章は大体750語くらいですので、
80個読めばよいという事になります。

一つの文章をしっかりと精読し文法や話の流れ、問題の解き直しなどをしていった場合ですと、
1文章40~60分かかるので、

80センテンス読むには、55~80時間かける必要があるでしょう。

つまりリーディングだけでも80時間弱の時間を投資する必要があるかもしれない。ということを頭の中に入れておくべきです。

これくらい読まなければいけないということを頭の中にいれておく必要があります。

 

TOEFLに特化したリーディング

TOEFLで得点をとるためには、アカデミックな知識を蓄える必要性があります。

TOEFLのリーディングはアカデミック(学術的な)な内容ですので、
理系文系に関わらず幅広い範囲のアカデミックなリーディングが出てきます。
そもそも日本と違って、英語圏では理系と文系が分かれておらずLeberal arts & scienceと呼ばれているので、留学する事を考えている場合いずれにせよ幅広い知識が必要です。

もちろん英語で幅広い範囲の内容の知識を蓄え、英語の本を読むことが理想ですが、
そうでなくてもある程度のアカデミックな知識のバックグラウンドを身につけるには日本語で知るのでも効果はあります。

普段からなるべくアカデミックな内容のことを本や新聞で蓄えるということがTOEFLの試験対策に有用になっていきます。

TOEFLに特化した文章をたくさん読むにはこのような本で勉強することが効率良いと思います。

 

また以下では、TOEFLという試験で高得点を取るためにはどうするべきかのTipsを解説します。

周囲の騒音に慣れる練習をする

TOEFL試験において非常にやっかいなことといえば、全員同時に始まらないことと言えます。

なぜそれがやっかいなのか?それは、自分がリーディングをしているときに、周りがマイク調整のために声をだしている
からです。
ただでさえ難しい英語の文章なのに、周りが
「I live in Tokyo, I live in Toko,,」と言っていたらイラつきますね笑

そのために普段から騒音になれるということが大事です。
人それぞれ、集中を害される要因はいろいろとあり、音に関しては集中を害されないとい人も案外多いものです。
私の場合はむりでした。笑

でも普段からトレーニングをすると大丈夫になるんですね。
例えば、カフェの中で、普段ならイヤホンをして周囲音を遮断しますが、
あえてそのような騒音のなかで英語の問題を解くことによって、
騒音がある状態でも集中できるようになるのです!!

ぜひ簡単なことなのでやってみてください。

 

長時間の集中を鍛える

TOEFL試験は60分集中してリーディング問題を解き続けなければいけません。
このように、長時間リーディングをするということは日常的にはあまりないことなので、
当たり前のことですが、TOEFLの実際の試験と同じような条件を作り、60分のリーディングに慣れる必要があります。

これは、主にTOEFLの模試をやることで鍛えられると思います。
とにかくたくさんの模試を解き続けることです。

もう一つは、常に1時間のようなある程度の時間を勉強などの区切りを設定することです。
集中力は鍛えるものです。脳科学的にはそういうものだと、茂木健一郎さんがおっしゃっていました。
なので、集中する時間や集中度は自分で鍛えていきましょう。

 

ときにはTOEFLに関係ない文章も読もう

TOEFL試験のリーディング対策としては、TOEFL専用の文章を読むことは大事です。
しかし、それだけではマンネリ化しやすいということがまずあるとおもいます。

また、スピーキングやリスニングにおいては口語的な表現や口頭で使いやすい表現を知っていることが大事なので、このような点においてはTOEFL用のアカデミックな内容ではない文章を読むことも必要だといえます。

一つ目のマンネリ化ということに関しては、やはりTOEFL試験以外の文章(小説やニュース)などを読んだほうが、楽しいということもあるので、勉強が楽しくなるということがあります。

二つ目のスピーキングの口語的表現を知るという意味でTOEFLのアカデミックな表現ではしれないような、小説などの表現から使いやすいものを知るということがあります。

 

TOEFLに関係ないけど、英語の勉強としてリーディングをするなら、英語の本が役に立ちます。

例えば、講談社ルビー・ブックスシリーズがおすすめです。

例えば有名なティファニーで朝食をや華麗なるギャッツビーなどの作品が気軽に読むことができます。

それ以外の作品を探したい方はこちらから→講談社ルビー・ブックスシリーズ

 

TOEFLリスニング勉強方法

以下ではTOEFLのリスニングを乗り越えるための勉強方法として、精聴と多聴について説明します。

TOEFLのための精聴

精聴という言葉を知っているでしょうか?
精聴とはリスニングを隅々まで精確に把握するまで聴くという勉強方法です。

そのためにはまず、

英語の音源、英語の音源のスクリプト、スクリプトの日本語バージョンの3つが必要になります。

1.英語の音源を用意
TOEFL用のものはもちろんいいですが、リスニング力を上げる必要性だけを考えた場合は内容はこだわる必要はありません。なので自分が楽しんで聞けるものがいいでしょう。
2.スクリプトを用意
スクリプトとはリスニングの音源を文章に書き起こしたものです。もちろん英語です。
3.スクリプトの日本語バージョン
これは用意しなくても大丈夫ですが、最初のうちは英語を読んでも文法的に理解できなかったり、単語を調べる時間を使うのは効率が悪いという意味では用意したほうがいいでしょう。

まずはこの3つを用意しましょう。

次に、具体的に精聴をどうやるかを解説します。

 

TOEFLの精聴 やり方

TOEFLのための精聴では、精聴をするために必要な3点
英語の音源、スクリプト、スクリプトの日本語
を紹介しました。

ではこれらを使って具体的にどうするかを説明します。
何も見ずに英語の音源を一通り聴く。
まずは何も見ずに一通り聞いて、スクリプト内容を把握します。ここで95%以上内容がわかれば音源のレベルはあなたにとって低すぎです。

 

具体的な精聴の手順は以下です。

精聴の手順

①2,3回繰り返し聞いて、特にわからない部分を把握する。
何回か繰り返し聞いて、自分が聞き取れない箇所を把握します。

②わからない部分だけを集中的に3,4回聴く。
特にわからないところを集中的に聴いて、聞き取ろうと努力します。

③スクリプトを見ながら聴いて特にわからなかったところを確認します

④スクリプト内容を日本語で把握して理解する。

⑤最後に全体を通して意味を理解しながら聴く。

⑥(シャドーイングをします)

以上のような方法でリスニング能力を高めていく方法を精聴といいます。

シャドーイングはやってもやらなくても良いですが、スピーキングを同時にあげたいのであればやるべきでしょう。

精聴をするためにおすすめの教材は

English JournalとCNN English Expressです。

毎月新しいものが出る月刊号なので、コンテンツに飽きが発生しないのと、内容が時事ネタだったり、リアルに使われているものなので、読んでいても勉強になります。

CDがついていて、元の文章の解説などもついているので、精聴するにはもってこいの教材になります。

また、English Journalを受講する人はKindle Unlimitedに入ることをおすすめします。

English Journalが一冊1512円で、Kindle Unlimitedが月額980円なので、English Journalを購読したい人はKindle Unlimitedに加入した方が安くなるからです。

非常にお得だと思います。Kindle Unlimited1ヶ月無料体験期間があるので、その期間にEnglish Journalを試し読みするのが良いかもしれませんね。

 

TOEFLのための多聴

TOEFLのためには精聴と同じように多聴することが必要不可欠です。
多聴とはその文字のとおり多く聴くということですが、ここで大事なのは
自分がほとんど完璧に理解できるレベルの音源を聴く
ということです。

ほとんど完璧とはどれくらいかというと、
何も見ずに1回で95~98%内容を理解することができるものです。

これはおそらく皆さんが想像したよりも遥かにレベルが低いものであると感じるかもしれませんが、これは言語学的研究により検証されている結果です。

なのでこれくらいの非常に簡単な英語の音源をたくさん聴くことが大事です。
これくらいのレベルなら、通学通勤中にも簡単に取り組めるレベルなのではないでしょうか。

多聴のためにおすすめの教材は、TEDになります。

TED Talk(日本語字幕付き)

TEDでは世界の有名な著名人による講演を、全て無料で見ることができることができます。非営利団体によって運営されており、ビル・ゲイツやビル・クリントンといった誰もが知るような世界的に超有名な人や、各業界での最先端を知ることができます。またそれぞれの動画も5分から15分程度と短いので、集中力を保って見ることができます。

ボランティアで日本語字幕が付いた動画があるので、英語初心者でも楽しく見ることできます。

 

TOEFLスピーキング勉強方法

寝る前の口頭作文

スピーキングの効果的な学習方法で、寝る前に口頭作文を行うという勉強方法があります。
これは寝る前に、その日一日あった出来事を口頭で述べるというだけです。

例えば、

「今日朝8時30分に起きて、顔を洗ってから、朝食を食べてから、最寄り駅まで早歩きでいきました。
そのあと、学校で数学の勉強をしました、、、」

このような小学生でも思いつくような内容を英語で言うのです。
大体3分以上は止まらずに言い続けましょう。

これくらいのレベルでも、英語で言うのはなかなか難しいと感じるのではないでしょうか。
しかしこれくらいのレベルの口頭作文をまずスラスラと言えるように、普段からトレーニングしておくことで、TOEFLスピーキングに必要な流暢性が身につくようになっていくはずです。

 

TOEFL用の表現を盗む

TOEFLにおいてはアカデミックな内容で話すことが非常に重要になります。

そのためにはどうすればいいか。
それはTOEFLの模範解答などを参考にして自分でも使える

ちょっと小粋でアカデミックな表現を盗む
ということです。

例えば、

but ではなく however
and ではなく additionally
so ではなく therefore

を使うなどです。
これらを一回ごとに会話の中で取り入れることを意識するだけで、
点数が少しずつでもあがっていきます。

これらの簡単ですが、自分で使えてちょっと小粋な単語のストックを持っておくことが大事です。

 

オンライン英会話でTOEFLスピーキング

TOEFLスピーキング、または英語を話すようになるために必要な事とは。

それはもちろん英語を話す機会を増やすことです。

今までは英会話教室というものが多くありましたが、
最近流行りなのはオンライン英会話でしょう。

オンライン英会話の利点は
「教室まで行かなくてよい、とにかく安い、毎日でも好きな時間にできる」
ということだといえます。
やはり自分の家で好きな時間にできるのはめんどくさがりやな私のような人にはもってこいです。
あとは普通の英会話教室と比べて格段に安いのがとてもいいと思います。

それに対してデメリットは
「質が普通の英会話教室と比べると少し落ちることもある、面と向かってないから少しわかりづらい」
ということでしょうか。
オンライン英会話はとにかく安いということがある反面、英会話教室の先生のように
しっかりとトレーニングを積んだ人でない場合もあります。
そういう点では少し質はおちると思います。
またスカイプのディスプレイ越しなので、リアルタイムで面と向かって話すよりも少し誤差が生じます。

 

TOEFLスピーキングのためのオンライン英会話

TOEFLスピーキングの練習にもってこいなのがオンライン英会話です。

ちまたには、それこそ数十種類ものオンライン英会話があると思いますが、値段や信頼感などを含めると限られてくると思います。

以下の表では、おすすめ度と各サービスの特徴や料金を簡単にまとめてみました。

▼オンライン英会話比較表 ※一回25分として計算

おすすめ度 サービス 一回の料金
★★★★★ DMM英会話 ¥160
★★★★★ ベストティーチャー 無制限のため計算不能
★★★★ ネイティブキャンプ 無制限のため計算不能
★★★ hanaso ¥202
★★ レアジョブ英会話 ¥187
先に結論を言ってしまうと、個人的におすすめしているものは、DMM英会話ベストティーチャーになります。

DMM英会話ですが、こちらがいわゆるオンライン英会話でほかと比べて月の値段が最も安くなっています。個人的には、オンライン英会話では対話することをメインに掲げているので、カリキュラムの質よりも、値段が安ければ安いほどよいかなと思っているので、おすすめ度を高くしました。

次にベストティーチャーですが、こちらは非常に珍しくTOEFL対策専用のコースを用意しているのが特徴です。さらに、オンライン英会話関連ではほぼ唯一ともいえるライティング講座も用意されているのが魅力的なので、おすすめだと思います。

ただし、他のオンライン英会話もそれぞれの特徴があり、人やシチュエーションによっては他のオンライン英会話の方がよいこともあるので、以下ではそれぞれのオンライン英会話について解説します。

 

DMM英会話 オンライン英会話では最安値。教材も充実の王道のオンライン英会話

DMM英会話の最大の特徴は月々の料金が安い!というところです。

いわゆるオンライン英会話を、Skypeなどをベースに英語話者と話すことができるツールと定義すると、毎日レッスンをうけることが可能で、月料金単位で見ると最も安いのがDMMだと思います。(後述する、ネイティブキャンプの場合は無制限で受けることができるので一回単位で最も安くなるのはネイティブキャンプだと思います。)

また、DMM英会話は30分前までに予約すれば、レッスンを受けられるシステムもすごく良いです。講師としてはフィリピン系が多いですが、東欧系の講師も多く多様な人と関わることができるというのもポイントになっています。

加えて、iKnow!という人間の長期記憶の仕組みにもとづいて、忘れかけてる単語をちょうど良いタイミングで復習させ、長期記憶に効率的に定着させるという機能が搭載されている単語学習に非常に良いサービスも無料で使えるというのが魅力的です。

通常iKnow!は月1480円から12ヶ月契約で780円なので、その分が浮くということです。

元々が月4950円と安いので、更にiKow!分を引くとすると実質月4000円程度の値段でオンライン英会話ができるという値段なので破格な値段だと思います。

iKnow!内にはTOEFL専用の単語集も用意されており、レベル別にもなっているので、非常に学びやすいです。また、アプリも用意されているのでスマホさえあればどこでも勉強ができるのも個人的には良いです。本だとどうしても忘れてしまったり、隙間時間にやることが難しいですが、アプリであればいつでもできるので、気軽に高頻度に単語学習にはもってこいです。

カリキュラムなどもものすごく膨大にあるので、すべてを試すことは無理ですが、おそらくそれぞれの人にあったものを見つけることができるのではないでしょうか。DMM英会話では無料体験でトライすることができるので、そこでどのような雰囲気だかをつかむことをおすすめします

DMM英会話に関するレビュー記事は【体験レポ付き】スマホで簡単に英会話!DMM英会話の教材や予約できる講師、無料体験についてまとめてみました!DMM英会話の口コミ・評判は?料金や予約できる講師などを徹底解説!を読んでみてください。

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ベストティーチャー ライティングレッスンが無制限!スカイプ英会話もできる

ベストティーチャー

 

ベストティーチャーは月9800円で「読む、書く、聞く、話す」の4つの技能を習得することを目的にしたオンラインスクールになります。通常、DMM英会話やレアジョブのように、スピーキングに特化したものが多いなか、このベストティーチャーはライティングに力を入れているのが珍しいと思います。

ベストティーチャーには添削機能があり、レッスンで話したい内容を前もってライティングして講師に送れば授業の前にはそのライティングを添削して返してくれます授業前に講師はこちらが何を話したいのかを把握していますし添削を見れば正しいライティング技術を身に着けることができる一石二鳥ですライティングをしてから本番のレッスンに臨むのでレッスンの内容が理解できずにもやもやと終わることはありません

さらに作成したそのライティングには音声も含まれているので繰り返しそれを聞いて読むことでリスニングやリーディングの力も伸ばすことが出来ますさらに講師がフィリピン人の方だけでなくてヨーロッパの方もいるので幅広い英語を学ぶことが出来るのもベストティーチャーのメリットです月額コースが9800円からと他のオンライン英会話よりも少し高いですがサービス内容を考えると妥当だと思います短期的に集中してライティングを勉強するという目的であれば一つの選択肢としてありだと思います。

また、TOEFLに特化した講座があるので、短期的にテスト前などに受講してみるのはありかもしれません。ベストティーチャーでは無料体験レッスンも受けれるとのことなので、是非トライしてみてください。

 

他にも単発で、英語の添削をしてくれるオンライン英語添削[アイディー]というサービスもあり166円からと格安でお試しできるのですが、長期的なコスパで見るとベストティーチャーの方がおすすめだと思います。単発でトライしてみたいという方はアイディーを検討してみても良いかもしれません。

ベストティーチャーの口コミはこちらベストティーチャーの料金や講師は?口コミ・評判などをまとめました!

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ネイティブキャンプ 無制限で受講可能。7日間の無料体験レッスンが受講可能

ネイティブキャンプの最大の魅力は、予約回数が無制限のところです。また、無制限の割に月の料金が5,500円と比較的格安なので、日に1回以上英会話をするチャンスがある人にとっては、ネイティブキャンプが最安になります。

また、ネイティブ・キャンプの先生は多様な先生が多く文化の違いなどが感じられそれはそれで面白いです。やはりフィリピンの先生が多いですが、最近はヨーロッパ系の先生も増えていて色々な人と話すことができます

ネイティブキャンプは、アメリカ留学から帰ってきて、同じように海外に留学していた友人から教えてもらいました。英語を忘れないようにするためにネイティブキャンプを使っていました。

私の場合は、通勤時(or 通学時)に、行き帰りで10〜15分程度歩くので、その合間にスマホ片手に英会話をしていました。予約回数が無制限ということもあるので、一回25分じゃなくてもいいや。というような気持ちでレッスンを予約することができたので、そのような形で英会話を楽しんでいました。

歩きながら英語話している変な人だと思われている可能性は高いですが、特に気にせずそのような生活を過ごしました。たまに、僕が英語を結構話せることに喜んで、自分の話しをすごいする先生もいましたが、おしゃべりだけど面白いなと思っていました

このようにちょっとしたスキマ時間や、25分とらずにも無制限なので何回も行えるのは魅力的です。ある程度時間がとれて、日に一回以上レッスンを受けれる人であれば、ネイティブキャンプをおすすめします。

また、ネイティブキャンプ7日間無料でのトライアル可能なので、まずはどんなもんかなぁとトライするくらいの気持ちでも一週間無料で英会話のレッスンを受けれるのでおすすめです。

 

逆に、デメリットとしては、裏返しですが、日に1回以上レッスンを受けれないような人の場合は、DMM英会話を受講するか、後ほど説明するhanasoを検討してみても良いと思います。

ネイティブキャンプの口コミについてはネイティブキャンプの口コミ。実際のところ質は?率直な感想や口コミをまとめましたにまとめました

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hanaso 週末だけのレッスンを受けたいなら最安値

hanasoもオンライン英会話では一番有名なサイトの一つではないでしょうか。

hanasoの利点は、月8回と制限はあるものの、月料金が4320円と最も安く済ませることができる。という点がメリットだと思います。

ですので、平日に一回、土日のどっちかに一回で計二回だったり、土日に二回というように、時間に余裕のあるときのみオンライン英会話をしたいという、多忙なビジネスマンにとっては良い選択肢なのではないでしょうか。おそらくMBAなどのビジネススクールの留学を考えている人もいると思うので、そういう人にはおすすめです。

また、hanasoの教材で特徴的なのは、hanasoメソッドというものがあるということでしょう。
hanasoメソッドとは特許出願中の
3つのステップで話せる英語をマスターできるhanasoオリジナルの学習方法で、

1.1ユニットが3~5個程度のフレーズで構成されている。
2.ユニットで学んだフレーズは翌日以降何度も繰り返し復習問題が出題される。
3.フレーズが定着したら仕上げでロールプレイの音声教材を聞きながらフレーズを会話の中で使う練習をする。という学習方法です。

逆に、デメリットは、気に入った講師を見つけるために何回か試してみないとわからない。ということでしょう。ここはレアジョブと違うのはhanasoではカウンセリングができるのでその点をカバーしようとしていると感じます。また今週のおすすめのような人が紹介されているのも、参考になっていいと感じます。

 

hanasoの口コミはこちらhanasoでなら子供でもオンライン英会話を楽しめる?料金や講師、口コミについてまとめました

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レアジョブ英会話 オンライン英会話の老舗


レアジョブはおそらくオンライン英会話では最も有名なものなのではないでしょうか。私も長らくお世話になりました。

レアジョブは、価格も比較的安く、多様な先生がいるので様々なニーズに対応してくれるという点が利点かもしれません。また、この業界で最も長いスクールの一つなので、安心感はあります。

また、留学を視野にいれる人は後ほどご紹介しますが、TOEFLに特化した先生が対策してくれるという点が魅力的でした。 TOEFLに特化したレッスンを受けることができるというのは、非常にためになりましたし、良い練習になったとかんじました。

デメリットは、気に入った先生を見つけるまでは何人か試してみなければならない。ということでしょう。私は、レアジョブでは講師を条件で検索することができるのでそこに英文科とかコミュニケーション学科など、英語詳しそうだな、という人や、自分の専攻と同じ先生だと話が合うので、そういう人を選んでいました。
自分が気に入った人たちをお気に入りに登録しておくことができる。という機能があるので、その点は、レアジョブ英会話のいいところであると思います。

 

(以下は、あくまで個人の見解です。)

正直昔はレアジョブ一択だった感があるのですが、DMM英会話ネイティブキャンプのような安くて質も高いオンライン英会話がたくさん出てきてしまったので、いまではやはり、レアジョブを取るならDMM英会話をとるというような気がしています。

個人的には、元レアジョブの友人もいたりするのでひいきしたいところもあるのですが、率直なところDMM英会話が今はオンライン英会話業界を一歩リードしているのかなと感じます。

今後どのように舵を切っていくかは期待したいところです。

 

レアジョブの口コミはこちらレアジョブの口コミ・評判まとめ。率直な感想や口コミをまとめました

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TOEFLライティング勉強方法

和訳作文でなく創作作文

TOEFLライティングに求められていること、
それはもちろん創作英文です。

日本人は学校教育の影響もあり、和訳作文を書くということがライティングの勉強だと勘違いしている方が多いですが、本当にライティング力が上がるのは創作作文です。

ここでの創作作文は時間制限をつけて、自分が思った内容を文法や綴りが間違っていていいので、ドンドン書いていくという方法です。

これは頭の中の概念を日本語に介さず、そのまま英語に変えられるようにする流暢性を高めることもできるので、スピーキング対策としても機能します。

そして時間制限をかけて、書いた文章はそのあとですこしずつ自分で文法やスペリングを直していくのです。
和訳英文とは明らかに違う方法ですが、この方法が、TOEFLスコアアップにつながるので創作英文をたくさん行っていきましょう。

 

TOEFLではアカデミックライティングが必須

TOEFLにおいてはアカデミックライティングと呼ばれるライティング形式を身につける必要があります。

アカデミックライティングは大まかに以下のような構成になっています。

アカデミックライティングの構成
  1. Topic(トピック)パラグラフ
  2. 1stパラグラフ
  3. 2ndパラグラフ
  4. (3rd パラグラフ)
  5. Conclusion(コンクルージョン)パラグラフ

それぞれを簡単に説明すると、

Topic(トピック)パラグラフは
自分が言いたい内容を主張し、結論を述べます。

これは英語圏においては普通のことで、結論をはじめに述べなければいきないというルールがあるからです。

1,2,3パラグラフでは
Topic パラグラフで述べた結論に関して、理由と例を説明する。

Conclusionパラグラフ
Conclusionの意味そのままで、結論を述べるパラグラフです。トピックパラグラフで最初に結論を述べたことと同じような内容を再び述べて終了です。

それぞれの、パラグラフで、よく使われる表現には以下のようなものがあります。

「First, Second, Third」といった表現を使って、私の意見は3つあります。一つ目はXX、2つめは〇〇というようにつかいます。また、それぞれの意見を説明する理由と例を言う際には、「For example, To illustrate, For instance, Such as」といった表現を使うことが多いです。

ここで述べた形式は本当にざっくりとした内容なので、もっと詳細もいろいろと決まっていますが、大体はこのような形式にしたがっていきます。

TOEFLに特化したライティングを学ぶには

 

 

あたりがおすすめです。

 

べストティーチャー ライティングレッスンが無制限!

ベストティーチャー

ベストティーチャー

すでに紹介しましたが、ライティングの添削を期待したい場合はベストティーチャーのようなサイトを利用することも一つ選択肢に入れるのはありだと思います。

他にもLang8という学習したい言語どおしの人がお互いにマッチングし、添削し合うSNSなどもありますが、TOEFLのように長い文章だとあまり好まれません。

ベストティーチャーの口コミはこちらベストティーチャーの料金や講師は?口コミ・評判などをまとめました!

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TOEFL単語勉強法

最後にTOEFLで必要な単語の勉強方法です。

以下ではいくつかTOFEL用の単語を勉強するのにおすすめの教材を紹介します。

一番のおすすめはiKnow!です。

iKnow!

iKnowは人間の長期記憶の仕組みにもとづいて、忘れかけてる単語をちょうど良いタイミングで復習させ、長期記憶に効率的に定着させるという機能が搭載されています。

iKnow!を使うまでは、ネットで見つけた無料のソフトを使って、長期記憶に定着するタイミングで復習できるようにする。というのをやっていたのですが、圧倒的に大変だったので、月額も800円以下と非常に安いiKnow!を使っておりました。

また、iKnow!はアプリでも提供されているので、通学・通勤時などの移動時間でもいつでもどこでも勉強できるのが最大のメリットの一つだと思います。

また、DMM英会話に入会するとiKnow!が無料で使えるので、オンライン英会話も検討している人にとっては、DMM英会話に入会し、iKnow!を併用するという使い方をおすすめします。

本でいうと比較的有名なのが、こちらの本です。

また、Word smartという本も非常に良いと、アメリカの大学で英語を教えている友人が教えてくれました。

短期間でTOEFLスコアを伸ばしたいという方は教室もおすすめ

言語学を元にしたカリキュラムで、コンサルタントが毎日サポートし、スクール修了後も習慣的に英語学習が続けられるようになるというのが、このスクールの特徴です。

プランとして、短期間に TOEFL iBTの対策をするコースというものがあるので、短期間で集中的にスコアを伸ばしたいという方にはおすすめのコースです。

個人的にも短期間で集中的に勉強をしたときが最もスコアも伸びましたし、英語が上達した実感も湧いたので、一つの選択肢としてありだと思います。

無料でつまづきの原因がわかるカウンセリングも受けることができるようです。

 

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最後に TOEFLの勉強法で悩んだら

英語の学習はなかなかうまくならなかったりして大変ですよね。

そうすると、どうしても勉強も面白くなくなかなか続けていくことが難しいかと思います。

また勉強途中でわからなくなったときに、それを教えてくれる人が周りにおらず挫折してしまうこともあるかと思います。

そこでこのサイトでは、

上記のTOEFLに関する質問や疑問、悩みなど、困ったところがあれば随時質問を受け付けております。

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