TOEFL試験ではリーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの四つのセクションがあります。

それぞれのセクションで必要な対策は、各セクションごとに異なります。
日本にて独学でTOEFLの対策を行い、アメリカの大学で正規生として留学を実現させた私のTOEFL対策方法を以下では解説していきます。

それぞれ、リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングと各セクションごとの対策を解説します。

 

リーディング

リーディングを時間短縮させる方法「スキミングとスキャニング」とは

スキャニングとは文章の中のある単語を、文章を全部読まずに探す技術のことです。

おそらくほとんどの日本人の方が日常的にスキャニングをしているのではないでしょうか。
例えば本屋や図書館で探したい書籍があり、そのタイトルがわかっているとき、
「TOEFL iBT攻略」という題名の本をさがしているとします。
英語学習のカテゴリの中から探すときに、英検、英会話、TOEICなど
さまざまな本を一つ一つ読まずにTOEFLという単語を頭に置いてパーッと全体を見回して探しますよね?

この作業をスキャニングと言います。
このスキャニングの技術は膨大な文章の中から自分が探したい単語:例 American artなど
を探すときに役立ちます。
これは英語ではあまり慣れていないかもしれませんが練習すればすぐにできるようになります。

TOEFL iBTでは必ず使う技術なのでスキャニングを身につけましょう。
次に、スキミングという読み方を紹介します。

スキミングは要点だけをすくいとるように(skim)読むという方法です。
TOEFLにおいてリーディングの解き方は本当に一か所だけ読めばわかるというような、問題もあるので、必要な情報と不必要な情報の中から必要な情報だけをすくいながら読むことが大事です。

英語の文章は体裁が決まっており、結論、理由、それを補足する具体的な例という形式で書かれています。

ですので、英語の文章の構造を理解しているとスキミングもできるようになっていきます。

このようなスキミングという読み方を頭にいれて意識しながら、問題を解きまくり練習することが大事です。

さらにスピードリーディングを身に着けよう!

スピードリーディングとはいわゆる速読とは少し意味が違い、内容を理解しながら、速く読むということです。

通常、日本人は学校教育から文を和訳し頭から読まずに文の途中で戻ったりして読みますが、そうではなく頭から英語の語順で読んでいきます。
こうすることにより、英語をそのまま英語で理解するような頭の回路に近づきます。

また意識してなるべく早く読めるようにしていきます。
通常ネイティブスピーカーは1分間に250~300語という猛烈なスピードで文章を読むことができます。
このようなスピードだとTOEFLのリーディングの文章を2~3分で読むことができるようになります。

私たち日本人はこの速さにはなかなか近づくことは難しいので、

まず1分間200語を目標にして読めるようにしましょう。
これはとてつもなく早くかんじると思いますが、トレーニングをしていくうちにどんどんできるようになっていくので、
はやく読むことを意識して練習していきましょう。

TOEFL試験会場での騒音対策

TOEFL試験では他の試験と圧倒的に違う点で、試験が全員一斉に始まらないということです。
つまり自分がリーディングをしている間に新しい人が入ってくるのです。
それはものすごく集中したいリーディングの文章を読み始めているときに、
周りの人がマイクの音量調整をしているということです。
「I live in Tokyo I live in Tokyo、、、」
という声を聞きながら、リーディングをしなければいけません。
これは慣れていない人でしたらすごい気になることでしょう。

この騒音に関しては、
一つは防音ヘッドフォンを借りるということです。
全部の会場にあるかどうかは定かではないですが、私が受験した会場では、防音ヘッドフォンを借りることができました。

もう一つの方法として、普段から騒音のある場所で英語を集中して読む練習をするという方法です。
カフェなどで英語を読んで勉強していれば、TOEFL対策にもなりますし、あの人かっこいい!と羨望の的になること間違いなし!なはずです笑

 

TOEFLでは設問は読まない

選択肢を一通り読んで、違うものを消去するという解き方が良いです。

基本的に設問は試験中読む必要はありません。
選択肢を一通り読んでから、消去法で解きます。
自分の中で自信がないものはテキストを見に戻ったり、問題を見たりと何回でも行き来できるので確認しましょう。
View Textというボタンが画面の上の方にあるのでそれをクリックすると文章の画面に移ります。

 

TOEFLのリーディングは全部読んではいけない

TOEFL iBTのリーディング試験が始まったら、まず皆さんは文章を読み始めると思います。

時間は限られた20分という時間ですので血眼になって文章を読んでいくでしょう。

でもそれは残念ながら間違いです。

第一に、リーディングのパッセージの文字数は700~800文字、一般的な日本人は100文字/分と言われているので、7~8分もかかってしまうのです。

つまり問題を解くのに12分しかない!!という状況になってしまうのです。
そんなのはただでさえ時間がないのにあほらしい ということ。

そして第二に、7~8分もかけて読んでも最初の文章をちゃんと覚えていられるの?
ということです。
例えば日本語の文章であっても7~8分かけて文章を読んだあとに、
「~さんは1984年シカゴで何をしましたか?」とその文章の質問をされて、文章を読み返さずに答える自信がありますか?

私はないです。もう一度答えがありそうな部分を見て答えを確認します。

つまり、
時間がむだにかかってしまう。
どうせ質問に答える時に読み返すのなら初めに読む必要はない。

この二つの理由から私は文章全体を読んではいけないと断言するのです。

ではどうするか?それは「はじめの3分の使い方」で説明します。

 

はじめの3分の使い方

上記で説明したようにリーディング問題がはじまって、いきなり文章を全部読み始めてはいけません。

では何をするか。
文章を読み始めます。笑

さっきと言ってることと反対じゃん!!怒
と皆さんが言うのも仕方ありませんね。

でも私が言ったのは、
文章を「全部」読んではいけない
と言ったのです。

では最初の3分で何を読むのか。というと
最初のパラグラフ(ファーストパラグラフ)
とそれぞれのパラグラフの最初の一行(ファーストセンテンス)
です。

これは英語の速読でも使われているメジャーなやり方なのですが、
この方法で文章全体の流れとおおまかな内容をつかむことができます。

なぜか。

それは英語の文章はトピックパラグラフ、トピックセンテンスといって
最初のパラグラフ、センテンスにガツーンとその文章やパラグラフで言いたいことを主張するというルールがあるからです。
特にTOEFLのようなアカデミックな文章やエッセイではその特徴が顕著です。

そしてこの方法を使うと二つメリットがあります。

第一に、文章を読む時間を減らすことができる。
最初のファーストパラグラフとファーストセンテンスを読むくらいなら、
文章の半分読むよりも少ないことがほとんどなので、大体3分以内には読めます。

第二に全体の流れをつかむことができます。
これはそれぞれの問題を解くときに道筋がはっきりするということと、
最後の全体のサマリーや、相互関係を答えなければいけない問題を解くときに、
全体の流れがわかっていると解きやすい。
ということがあります。

また初めの3分でファーストパラグラフとファーストセンテンスを読んでいるときに頭の中で、それぞれの関係を構築する必要があります。
例えば、第2と第3パラグラフは反対で、5と6は概要と詳細の関係である。など、、

これは何回も練習していけば身に着けられることなので、練習していきましょう。

リスニング

 

TOEFLリスニングでのメモは何をとるべきか

TOEFL iBTが他の試験と主に違うことはメモをとることができるということでしょう。
特にリスニングセクションでの対策の決め手はまずこのメモの取り方といえると思います。

必ず取らなければいけないメモは黒板に示された文字や表です。
これは何があってもメモをとるようにしましょう。
問題で出てくる可能性が非常に高いです。

あとは、TOEFLではリスニングのそれぞれの問題の会話がはじまる前に、

今から始まるリスニングの問題についての一センテンスくらいの説明があるので、これは必ずメモをとるようにしましょう。
例えば、

Listen to part of a psychology lecture. The professor is discussing behaviorism.
(心理学の講義の一部を聴きなさい。教授は行動主義について議論しています。)

このような文章が流れてから、リスニングセクションが始まります。
この時、「何の講義」か「何についてか」はメモをとるといいと思います。
上の例の場合はpsychology とbehaviorismなどです。

なぜメモをとるかというと、
どのような内容が話されるか全くわからない状況と、知っている状況の場合は明らかに知っている状態の方がいいですよね。
またbehaviorismと聞いても初めは全くよくわからずにメモをbehabiolismのようにとっていても、講義を聴いているうちに、行動の話やbehaviorという単語が出てきてbehaviorismか!とわかることもあるのでわからなくてもいいのでメモするといいと思います。
とにかくはじめの1行分だけのリスニングを、ボーっとして聞き逃さないようにしましょう。

 

具体的なTOEFLリスニングでのメモの取り方

TOEFL iBTリスニングでのメモの取り方は、どこをとるか?というメモの取り方に加え
どのようにとるか、というのがあります。

まず、メモ用紙を配布されたときにある程度書くスペースを確保します。
何回か練習すればどれくらいスペースが必要かわかると思います。
私の場合は会話問題の場合はA4用紙半分、講義の場合は3/4~1枚って感じです。

そしてそれぞれの問題のタイトルを一番上に書いて、横線で区切り、
講義の時系列順に上から書いていきます。
ここで時系列順に書いていくことが重要で、そうでないと後で思い出すときに苦労すると思います。
また問題は出る順番は大体時系列にそっているので、メモの上から順番に参考にできます。

もう一つコツとしてメモは省略して書くということです。
例えば、exampleならex、demandとsupplyならDとSなど
その場で自分がわかる略称で書くのがポイントです。
あと講義の中で教授が一つのトピックに対して例をいくつか挙げることが多いので、
その時は箇条書きにするといいでしょう。

 

TOEFLでメモよりも重要なこと

TOEFLリスニングではメモを取ることができます。

だからメモの取り方が大事だと言いました。

しかしこれはある意味では本当ですが、ある意味では本当ではないです。
それはどういう意味かというと、
確かにメモの取り方がうまいほうがいいです。

しかし、メモを取ることがリスニングで大事ということではありません。
あくまで重要なのはメモを取ることではなく聴いて理解することです。
メモは記憶を思い出す一つのキッカケにすぎないということをよく肝に銘じてください。

理解してないけどメモをとることはできるということはできると思います。
例えば学校の授業で先生が何言ってるかわからないが板書するなど笑

でもそんな時に先生に質問されても答えられません。
それと同じようにTOEFLもリスニングして理解することが先です。
これは非常に重要なことで、勘違いしやすいので気をつけましょう。

 

リスニングの内容に興味を持つ

TOEFL試験のリスニングは非常に長い!!
TOEICテストや英検ではTOEFLのように5分~10分のような長い会話を聞くことはありません。

こんなに長いと集中力がきれてきます。
しかしここでTOEFL試験は試験だけれども、TOEICや英検のように試験ようなリスニングではなくて大学の講義などを扱っているため、
非常にためになる学べる内容を聞くことができます。

なのでTOEFL試験中はリスニング問題というより、
興味を持ってリスニング中に学ぶ、楽しむ
という姿勢を持つことが大事です。

私もはじめはそんなことであんまり集中力は変わらないのでは、と思ってましたが、
試験問題を集中して聞く、よりも
楽しんで学びながら聞く、というスタンスにしたほうが内容もより覚え、集中できることがわかりました!
単純な方法に感じますが、ぜひ試してみてください。

 

ワンポイント:会場での音量調節

TOEFL試験の特徴で、
全員同時に試験が始まらないということがあります。

それは
自分がリスニングをしているときに
周りがスピーキングセクションの問題をしているということがあります。

リスニング中なのにうるさくて集中力が切れてしまうかもしれません。
なので簡単です。

リスニングの時は音量を最大にする。

ただこれだけです
簡単ですね。

 

スピーキング

 

TOEFLスピーキング メモの重要性

TOEFLスピーキングにおいて重要なことはメモをとることです。
リスニングにおいてはメモを取ることよりも、内容を把握することが大事でしたが、
スピーキングではどちらかというとメモをとることの方が重要なくらいです。

もちろん、内容を理解した上でのメモというのが基本ですが、内容を理解してもメモを取らなければ、後でその内容を話すことは難しいです。

その場で考えられることももちろん重要ですが、
TOEFLは考える時間を与えられるので、その間に自分がいいたい意見の重要な基準になる単語などは書いておくことが大事です。

例えば、
「携帯電話はインターネットを使えるし、どこにいても連絡がとれるから最高の発明品である。」
というような内容を言いたい場合
Cellphone ,
-internet ex) information
-contact ex) call wherever

とこのようにメモをとれば上から順番に話していけばいいということが一目でわかります。
またそれぞれの理由に例ex=exampleを言うこともTOEFLにおいては重要なことです。

 

TOEFLスピーキングのためのオンライン英会話

TOEFLスピーキングの練習にもってこいなのがオンライン英会話です。

ちまたには、それこそ数十種類ものオンライン英会話があると思いますが、値段や信頼感などを含めると限られてくると思います。

以下の表では、おすすめ度と各サービスの特徴や料金を簡単にまとめてみました。

▼オンライン英会話比較表 ※一回25分として計算

おすすめ度 サービス 一回の料金
★★★★★ DMM英会話 ¥160
★★★★★ ベストティーチャー 無制限のため計算不能
★★★★ ネイティブキャンプ 無制限のため計算不能
★★★ hanaso ¥202
★★ レアジョブ英会話 ¥187

先に結論を言ってしまうと、個人的におすすめしているものは、DMM英会話ベストティーチャーになります。

DMM英会話ですが、こちらがいわゆるオンライン英会話でほかと比べて月の値段が最も安くなっています。個人的には、オンライン英会話では対話することをメインに掲げているので、カリキュラムの質よりも、値段が安ければ安いほどよいかなと思っているので、おすすめ度を高くしました。

次にベストティーチャーですが、こちらは非常に珍しくTOEFL対策専用のコースを用意しているのが特徴です。さらに、オンライン英会話関連ではほぼ唯一ともいえるライティング講座も用意されているのが魅力的なので、おすすめだと思います。

ただし、他のオンライン英会話もそれぞれの特徴があり、人やシチュエーションによっては他のオンライン英会話の方がよいこともあるので、以下ではそれぞれのオンライン英会話について解説します。

 

DMM英会話 オンライン英会話では最安値。教材も充実の王道のオンライン英会話

DMM英会話の最大の特徴は月々の料金が安い!というところです。

いわゆるオンライン英会話を、Skypeなどをベースに英語話者と話すことができるツールと定義すると、毎日レッスンをうけることが可能で、月料金単位で見ると最も安いのがDMMだと思います。(後述する、ネイティブキャンプの場合は無制限で受けることができるので一回単位で最も安くなるのはネイティブキャンプだと思います。)

また、DMM英会話は30分前までに予約すれば、レッスンを受けられるシステムもすごく良いです。講師としてはフィリピン系が多いですが、東欧系の講師も多く多様な人と関わることができるというのもポイントになっています。

加えて、iKnow!という人間の長期記憶の仕組みにもとづいて、忘れかけてる単語をちょうど良いタイミングで復習させ、長期記憶に効率的に定着させるという機能が搭載されている単語学習に非常に良いサービスも無料で使えるというのが魅力的です。

通常iKnow!は月1480円から12ヶ月契約で780円なので、その分が浮くということです。

元々が月4950円と安いので、更にiKow!分を引くとすると実質月4000円程度の値段でオンライン英会話ができるという値段なので破格な値段だと思います。

iKnow!内にはTOEFL専用の単語集も用意されており、レベル別にもなっているので、非常に学びやすいです。また、アプリも用意されているのでスマホさえあればどこでも勉強ができるのも個人的には良いです。本だとどうしても忘れてしまったり、隙間時間にやることが難しいですが、アプリであればいつでもできるので、気軽に高頻度に単語学習にはもってこいです。

カリキュラムなどもものすごく膨大にあるので、すべてを試すことは無理ですが、おそらくそれぞれの人にあったものを見つけることができるのではないでしょうか。DMM英会話では無料体験でトライすることができるので、そこでどのような雰囲気だかをつかむことをおすすめします

DMM英会話を無料体験する

 

ベストティーチャー ライティングレッスンが無制限!スカイプ英会話もできる

ベストティーチャー

ベストティーチャー

ベストティーチャーは月9800円で「読む、書く、聞く、話す」の4つの技能を習得することを目的にしたオンラインスクールになります。通常、DMM英会話やレアジョブのように、スピーキングに特化したものが多いなか、このベストティーチャーはライティングに力を入れているのが珍しいと思います。

ベストティーチャーには添削機能があり、レッスンで話したい内容を前もってライティングして講師に送れば授業の前にはそのライティングを添削して返してくれます授業前に講師はこちらが何を話したいのかを把握していますし添削を見れば正しいライティング技術を身に着けることができる一石二鳥ですライティングをしてから本番のレッスンに臨むのでレッスンの内容が理解できずにもやもやと終わることはありません

さらに作成したそのライティングには音声も含まれているので繰り返しそれを聞いて読むことでリスニングやリーディングの力も伸ばすことが出来ますさらに講師がフィリピン人の方だけでなくてヨーロッパの方もいるので幅広い英語を学ぶことが出来るのもベストティーチャーのメリットです月額コースが9800円からと他のオンライン英会話よりも少し高いですがサービス内容を考えると妥当だと思います短期的に集中してライティングを勉強するという目的であれば一つの選択肢としてありだと思います。

また、TOEFLに特化した講座があるので、短期的にテスト前などに受講してみるのはありかもしれません。ベストティーチャーでは無料体験レッスンも受けれるとのことなので、是非トライしてみてください。

 

他にも単発で、英語の添削をしてくれるオンライン英語添削[アイディー]というサービスもあり166円からと格安でお試しできるのですが、長期的なコスパで見るとベストティーチャーの方がおすすめだと思います。単発でトライしてみたいという方はアイディーを検討してみても良いかもしれません。

 

ネイティブキャンプ 無制限で受講可能。7日間の無料体験レッスンが受講可能

ネイティブキャンプ

ネイティブキャンプの最大の魅力は、予約回数が無制限のところです。また、無制限の割に月の料金が5,500円と比較的格安なので、日に1回以上英会話をするチャンスがある人にとっては、ネイティブキャンプが最安になります。

また、ネイティブ・キャンプの先生は多様な先生が多く文化の違いなどが感じられそれはそれで面白いです。やはりフィリピンの先生が多いですが、最近はヨーロッパ系の先生も増えていて色々な人と話すことができます

ネイティブキャンプは、アメリカ留学から帰ってきて、同じように海外に留学していた友人から教えてもらいました。英語を忘れないようにするためにネイティブキャンプを使っていました。

私の場合は、通勤時(or 通学時)に、行き帰りで10〜15分程度歩くので、その合間にスマホ片手に英会話をしていました。予約回数が無制限ということもあるので、一回25分じゃなくてもいいや。というような気持ちでレッスンを予約することができたので、そのような形で英会話を楽しんでいました。

歩きながら英語話している変な人だと思われている可能性は高いですが、特に気にせずそのような生活を過ごしました。たまに、僕が英語を結構話せることに喜んで、自分の話しをすごいする先生もいましたが、おしゃべりだけど面白いなと思っていました

このようにちょっとしたスキマ時間や、25分とらずにも無制限なので何回も行えるのは魅力的です。ある程度時間がとれて、日に一回以上レッスンを受けれる人であれば、ネイティブキャンプをおすすめします。

また、ネイティブキャンプ7日間無料でのトライアル可能なので、まずはどんなもんかなぁとトライするくらいの気持ちでも一週間無料で英会話のレッスンを受けれるのでおすすめです。

 

逆に、デメリットとしては、裏返しですが、日に1回以上レッスンを受けれないような人の場合は、DMM英会話を受講するか、後ほど説明するhanasoを検討してみても良いと思います。

 

hanaso 週末だけのレッスンを受けたいなら最安値

hanaso

hanasoもオンライン英会話では一番有名なサイトの一つではないでしょうか。

hanasoの利点は、月8回と制限はあるものの、月料金が4320円と最も安く済ませることができる。という点がメリットだと思います。

ですので、平日に一回、土日のどっちかに一回で計二回だったり、土日に二回というように、時間に余裕のあるときのみオンライン英会話をしたいという、多忙なビジネスマンにとっては良い選択肢なのではないでしょうか。おそらくMBAなどのビジネススクールの留学を考えている人もいると思うので、そういう人にはおすすめです。

また、hanasoの教材で特徴的なのは、hanasoメソッドというものがあるということでしょう。
hanasoメソッドとは特許出願中の
3つのステップで話せる英語をマスターできるhanasoオリジナルの学習方法で、

1.1ユニットが3~5個程度のフレーズで構成されている。
2.ユニットで学んだフレーズは翌日以降何度も繰り返し復習問題が出題される。
3.フレーズが定着したら仕上げでロールプレイの音声教材を聞きながらフレーズを会話の中で使う練習をする。という学習方法です。

逆に、デメリットは、気に入った講師を見つけるために何回か試してみないとわからない。ということでしょう。ここはレアジョブと違うのはhanasoではカウンセリングができるのでその点をカバーしようとしていると感じます。また今週のおすすめのような人が紹介されているのも、参考になっていいと感じます。

 

レアジョブ英会話 オンライン英会話の老舗

レアジョブ英会話
レアジョブはおそらくオンライン英会話では最も有名なものなのではないでしょうか。私も長らくお世話になりました。

レアジョブは、価格も比較的安く、多様な先生がいるので様々なニーズに対応してくれるという点が利点かもしれません。また、この業界で最も長いスクールの一つなので、安心感はあります。

また、留学を視野にいれる人は後ほどご紹介しますが、TOEFLに特化した先生が対策してくれるという点が魅力的でした。 TOEFLに特化したレッスンを受けることができるというのは、非常にためになりましたし、良い練習になったとかんじました。

デメリットは、気に入った先生を見つけるまでは何人か試してみなければならない。ということでしょう。私は、レアジョブでは講師を条件で検索することができるのでそこに英文科とかコミュニケーション学科など、英語詳しそうだな、という人や、自分の専攻と同じ先生だと話が合うので、そういう人を選んでいました。
自分が気に入った人たちをお気に入りに登録しておくことができる。という機能があるので、その点は、レアジョブ英会話のいいところであると思います。

 

(以下は、あくまで個人の見解です。)

正直昔はレアジョブ一択だった感があるのですが、DMM英会話ネイティブキャンプのような安くて質も高いオンライン英会話がたくさん出てきてしまったので、いまではやはり、レアジョブを取るならDMM英会話をとるというような気がしています。

個人的には、元レアジョブの友人もいたりするのでひいきしたいところもあるのですが、率直なところDMM英会話が今はオンライン英会話業界を一歩リードしているのかなと感じます。

今後どのように舵を切っていくかは期待したいところです。

 

短期的に一気に英語レベルを上げるにはProgritがおすすめ

短期的に一気に英語レベルを上げるには、短期集中英語教室のProgritがおすすめです。

言語学を元にしたカリキュラムで、コンサルタントが毎日サポートし、スクール修了後も習慣的に英語学習が続けられるようになるというのが、このスクールの特徴です。

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レビュー記事はこちら Progrit(旧TOKKUN ENGLISH)の口コミ・評判まとめ。率直な感想や口コミをまとめました

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ライティング

TOEFLライティングはアカデミックに

TOEFLライティングの最も大きな特徴は、アカデミックライティングの形式に沿うという事です。
アカデミックライティングとはアメリカなどの英語圏諸国です。
アカデミックライティングは最も基本的な文章の書き方の一つで、
アカデミック=学術的 という意味から分かるように、レポートや論述書を書くときの形式ということです。

日本では自由作文の時に特に決まりは決まっていないですが、
英語圏でのアカデミックライティングは厳密に細かな決まりがあります。

TOEFLライティングもこの「厳密で細かな決まり」に従った、
アカデミックライティングの形式を守らないと決していい点数をとることが、できないと
知られています。

主にパラグラフごとにどのような内容をどこに書くかということが決まっていて、他にも様々なことが決まっています。
それでは具体的にどのように書くべきなのでしょうか。

 

TOEFLライティングの形式

TOEFLのライティング形式は大まかに以下のようになります。

Topic(トピック)パラグラフ
1stパラグラフ
2ndパラグラフ
(3rd パラグラフ)
Conclusion(コンクルージョン)パラグラフ

あまりにも大ざっぱでわからないかもしれませんが、
それぞれを簡単に説明すると、

Topic(トピック)パラグラフは
自分が言いたい内容を主張し、結論を述べます。

これは英語圏においては普通のことで、結論をはじめに述べなければいきないというルールがあるからです。

1,2,3パラグラフでは
Topic パラグラフで述べた結論に関して、理由と例を説明する。

Conclusionパラグラフ
Conclusionの意味そのままで、結論を述べるパラグラフです。トピックパラグラフで最初に結論を述べたことと同じような内容を再び述べて終了です。

ここで述べた形式は本当にざっくりとした内容なので、もっと詳細もいろいろと決まっていますが、大体はこのような形式にしたがっていきます。

 

 

最後に TOEFLの対策方法で悩んだら

英語の学習はなかなかうまくならなかったりして大変ですよね。

そうすると、どうしても勉強も面白くなくなかなか続けていくことが難しいかと思います。

また勉強途中でわからなくなったときに、それを教えてくれる人が周りにおらず挫折してしまうこともあるかと思います。

そこでこのサイトでは、

上記の本やサイトでわからないところや、困ったところがあれば随時質問を受け付けております。

 

よくある質問についてはまた別途まとめていこうと思います。

 

独学をもっと楽しく!