目次

プログリット(PROGRIT)の特徴

プログリット(PROGRIT)とは、ビジネス英語に特化し、月80時間を3ヶ月続けることで短期的に圧倒的に英語力を向上させる英会話スクールのことです。

言語学を元にしたカリキュラムで、コンサルタントが毎日サポートし、スクール修了後も習慣的に英語学習が続けられるようになるというのが、このスクールの特徴です。

プランとしては、 「ビジネス英会話コース、TOEICコース、TOEFL iBT/IELTSコース」の3種類があります。

プログリット(PROGRIT)の特徴や口コミ、無料カウンセリング、社内の方へのインタビューについてまとめました。

 

プログリットの創業者はマッキンゼーのコンサル出身

https://newspicks.com/news/2426203/body/

プログリットの創業者はマッキンゼー・アンド・カンパニー出身の岡田さんという方で、岡田さんはマッキンゼー入社後多忙の中で英語を習得されたそうです。上記のNews picksの記事の中で以下のようなことを述べています。

英会話のレッスンというのは、スポーツでいう練習試合みたいなもの。
たとえば野球がうまくなりたい人は、コツコツと練習を積み重ねたうえで試合に臨みますよね。
英語も同じで、まず日々のトレーニングを行わなければ、上達はありえない。にもかかわらず、そこがすっぽりと抜け落ちた状態で、ひたすら練習試合、つまり講師との英会話だけを繰り返す方が大半です
~中略~
そうすると、ほとんどの方は他力本願になり、「週1のレッスンを続けていれば英語がうまくなるはず」と、まるで奇跡のようなことを願ってスクールに通うようになります。
当然、それでは勉強量が足りないので、英語は身につきませんよね。逆にいえば、英語力の8~9割は自習によって習得されるものだと思います。

このように英語のレッスンを受けているだけではずっと練習試合をしていて、一度も試合をしていないのと同じです。また、週一回だけやっているだけでは英語が上達しないという点については、非常に同意します。

管理人自身は、独学で英語を勉強し話せるようになりましたが、一番効果があったのは短期間での集中的な学習でした。当時はまだ大学生でしたので、時間を取ることができたので、3ヶ月ほど毎日数時間以上英語をひたすら勉強する期間を設けて勉強しました。

一人部屋にこもって、英語の発音やスピーキング練習、単語の勉強、リスンニングなどを行い一気にアメリカの大学へ留学可能なレベルまで英語力を押し上げました。英語はダラダラやってもどうしても脳に定着しないですし、すぐ忘れてしまうので、短期間で一気に学習するというのは大切です。

ただ、社会人になった今は、大学生のときのように時間があるわけではないですし、独学だとどうしても教材選びや勉強の効率が悪くなってしまうことが多々あります。社会人になった今はProgritのような短期集中の英会話サービスに自分のお金と時間を投資するのは良い判断なのかなと感じます。

 

PROGRIT(プログリット)3つの特徴

Progrit(プログリット)には3つの特徴があります。科学的な根拠に基づいたカリキュラム、専属コンサルタントによる集中的なトレーニング、修了後を見据えたロードマップの3つです。

①科学的なカリキュラム

一人一人にあった最適なカリキュラムを、徹底的な分析から導き出し提供します。現状の英語力を科学的根拠に基づき分析、カウンセリングを通じて、明確な目標設定をし、それを達成するための最適なカリキュラムを提供します。

②コンサルタントの継続的なサポート

専属コンサルタントによる2ヶ月/3ヶ月の短期間のトレーニングによって、英語力を一気に向上させます。 プログリットでは優秀なコンサルタントによる週に一度の面談、 毎日のオンラインでのコーチングを行い、継続的学習をサポートします。

③修了後の継続的な学習

修了後も学習を継続させるために、修了時に今後1年間の英語学習ロードマップを設計しご提案致します。

特に③の修了後もサポートを提供している点は非常にユニークで、有意義なカリキュラムだと思います。

 

プログリット(PROGRIT)は応用言語学にもとづいた科学的な理論がベース

プログリットの特徴の一つとして挙げられている科学的な理論とはどのようなものでしょうか。

プログリットの理論は第二言語習得論などをベースにしており、脳が言語を覚えるメカニズムの研究結果がもとになっているようです。

具体的にどのような理論に基づいているかをインタビューで聞いてきました。

プログリットが解説してくれた英会話の5ステップの図がこれです。

それぞれどのような意味をしているかを以下で解説します。

 

プログリット流応用言語学に基づいた学習〜リスニング編〜

リスニングは、脳のプロセスのなかで大きくふたつに分かれています。

ひとつが、英語を聞いたときに、その音がどの単語かを認識する「音声知覚」。もうひとつは、その単語が何を意味するかを理解する「意味理解」。

この両方が成り立つときに、初めてリスニングができるようになります。

ところが、よくあるのは音声知覚に脳を使いすぎていて、ほとんど意味理解に回せていないというパターン。単語の音は聞き覚えがあるけれど、意味はわからないという状態です。

そういうときは、音声知覚に割いている脳のキャパシティをいかに減らすかが最重要課題になります。日本語の場合を考えると、音声知覚に頭を使う割合なんてほとんどありません。

日常会話では、相手が「あ」と発音しているか、「い」と発音しているかなんて考えることなく、言葉の意味にフォーカスしていますよね。その状態に近づけるために、たとえばシャドーイングという音声知覚を自動化するためのトレーニングを行います。

このようにリスニングでも「音を認識する」というものと「意味を理解する」というものの2つに分かれるそうです。

 

確かに、リスニングは初中級者のうちは、英語だな。と思って音にただ集中してしまうことが多々あります。

対して、上級者レベルになると、音は気にならず相手が何を意味して言っているかのみに集中して聞くようになります。

よくいわれる、英語を英語のまま理解するという表現にピッタリの状態ですが、これを言語学の世界では意味理解というのだなと思いました。

また、これに加えて、知識データベースというベースのものがあり、単語、文法、例文(定型文)などでこれらをもとに、音声知覚したものを、意味理解のフェーズに持っていくというような役割があるそうです。

 

プログリット流応用言語学に基づいた学習〜スピーキング編〜

また、スピーキングに関しても、はじめは文法や単語などが気になりますが、ある程度のレベルを超えるとほぼ文法なども気にせずスラスラ話せるようになってきます。スピーキングなどについても、言語学にもとづいた体系的なトレーニングがプログリットでは用意されているようです。

スピーキングは「概念化、文章化、音声化」の3つに分かれています。

概念化は、頭の中でざっくり考えるというような思考の部分です。

文章化は、英文に組み立てるための表現するのに必要なものです。

音声化は、どんな音で発音するかという部分で、これら3つを駆使しながら言語というものは形づくられていくそうです。

また、同様にスピーキングも、これに加えて、知識データベースを活用して、最終的に聞く&話すが実現するそうです。

 

コンサルタントとの二人三脚で継続的な学習を実現させる

短期間の集中的なトレーニングが必要といっても、社会人で普段の仕事が忙しいのに、簡単に続けるのは難しいかと思います。

ただでさえ、平日遅くに帰ってきてやる気が起きないことも多いのに、それに加えて英会話をガッツリ学ぶとなると、相当な精神力が求められるかと思います。ただ、プログリットの場合は、その課題もコンサルタントとの二人三脚で実現させることができるそうです。

以下に代表の岡田さんの言葉を引用します

私自身が新卒でマッキンゼーに入社した頃、週1の英会話レッスンでまったく成果が出ず、自習を中心とした勉強スタイルに切り替えた経験があります。そのときにまずぶつかったのは、「仕事が忙しすぎる」という壁でした。
結局、やれば結果が出るとわかっていても、忙しいビジネスパーソンが1日3時間の勉強時間を捻出し、継続することがいちばん困難なんです

コンサルティングの中でよく行うのは、睡眠と食事を除いたオン/オフの時間をすべて書き出していただいて、そこから無駄をなくし、効率化できる部分は効率化すること。毎日の生活スケジュールの見直しです。

たぶん、全国のビジネスマンが「わかるぅ~」と思ったのではないでしょうか笑

やればできるのはわかっているんだけど、続けるのが難しいんだよ!と誰もが思ったかと思います。

プログリットでは、普段の仕事や生活、通勤時間、飲み会は月に何回あるかといったところまでヒアリングを行い、各人が続けられる仕組みを作りそれをサポートする。というところに特に力を割いているそうです。

また、週一回の面談とLineでの普段のサポートがあるので、一人では精神的にきつくなったとしてもコンサルタントのサポートによって続けていくことができるようになっているそうです。

 

このような学習の継続に仕組みや、普段の生活の棚卸しまで無料カウンセリングで行ってくれるそうです。

プログリット(PROGRIT)を無料体験する

 

 

プログリット(PROGRIT)のコース内容

プログリット(PROGRIT)では3つのカリキュラムがあります。

「ビジネス英会話コース、TOEICコース、TOEFL iBT/IELTSコース」です。

「ビジネス英会話コース、TOEICコース、TOEFL iBT/IELTSコース」それぞれ2, 3ヶ月から6ヶ月や12ヶ月コースなどがあります。※TOEFL iBT/IELTSコースは、3ヶ月以上のみ

 

プログリット(PROGRIT)のビジネス英会話コース

ビジネス英会話コースは、実際のビジネスシーンで使われるような実践的な内容を主に学びスピーキング能力を向上させ、リスニングはシャドーイングをメインとして向上させます。

以下が、実際にビジネス英会話コースを学んだ人の声です。

※TOKKUN ENGLISHはプログリット(PROGRIT)の旧称です。

通常の英会話スクールは週に1回通うだけで学習した気にはなりますが、全く成長を感じられませんでした。

しかし、TOKKUN ENGLISHでは提示された学習を自分自身で毎日こなさなければならない為、甘い考えを捨てて学習し続けることができ、2ヶ月という期間で成長を感じることができました。また、タイムマネジメントに関して徹底的にアドバイスして頂けるのも他のスクールとは違うと思います。1週間の計画を細かく立てることによって、日々の学習するべき内容が明確になり、だらだらと学習するのを防ぐことができました。

また、プログラム期間中は残業が多く学習時間の確保は大変でしたが、時間の使い方を具体的にアドバイスいただくことによって、時間を意識して効率的に学習に取り組むことができました。副次的ではありますが、仕事の効率も圧倒的に上がりました。そのおかげで、TOKKUN ENGLISHを始める前よりも睡眠時間を多く確保できるようになり、仕事の生産性もさらに上がるという好循環をつくることができました。

https://www.tokkun-english.com/interview?post_id=1 より

TOKKUN ENGLISHを受講して本当に良かったと思います。初めはトレーニング内容についていくだけで精一杯でしたが、プログラム内容とコンサルタントのアドバイスを信じて学習を進めていくうちに、すぐに今までの自分との違いに気付くことができました。

特にシャドーイングは苦戦しましたが、毎日コンサルタントの方が直すべき箇所を的確にアドバイスしてくださったのですぐに改善できました。同時に上達した箇所についてもフィードバックいただけたのでモチベーションも維持することができました。

TOKKUN ENGLISHではコンサルタントが2ヶ月間の目標から逆算して週次と日次で細かく目標設定してくれるので、毎日のトレーニングに集中して励むことができ、成長を実感しながら継続することが可能でした。

https://www.tokkun-english.com/interview?post_id=3 より

毎日コンサルタントが適切なフィードバックをくれるという点が非常に魅力的ですね。

 

プログリットのTOEICコース

次に、TOEICコースですが、TOEICのスコアアップという短期的な目標にかぎらず、文法や発音など、実際に英語力が上がることを目指すようなコースになっています。

以下が、実際にTOEICコースを学んだ人の声です。

TOKKUN ENGLISH受講前のTOEICスコアは805点で、2ヶ月後の目標はTOEIC900点でした。実際はプログラム開始後1ヶ月で920点を取得することができました

TOEICスコアをここまで上げたいという目標をお伝えすると、他のスクールとは違い、非常に説得力のあるカリキュラムを提示して頂けたためです。受講する前まではマンツーマンと集団の違いをあまり気にしていなかったのですが、一人一人に柔軟に合わせたカリキュラムに大きな魅力を感じました。

https://www.tokkun-english.com/interview?post_id=7 より

仕事・プライベート共に英語で充実させたいという理由で、英会話スクールに1年間通っていましたが、仕事の都合でなかなかクラスに参加できず、休みながらだらだら長く続けていたため、1年経ってもなかなかの英語力が身につきませんでした

“TOEICコース”を受講したのですが、結果2ヶ月でTOEICスコアを300点アップさせる事が出来、本当に感謝しています。振り返ると“コンサルタントによる毎日の綿密なフォロー”がとても大きな支えになったと感じています。

https://www.tokkun-english.com/interview?post_id=6 より

TOEICを二ヶ月で200〜300点近くアップさせるというのは非常にすごいですね。また、下の方のように他の学校ではうまくいかなかった場合でも短期間でコンサルタントつきだとうまくいくようになるというのは、非常に素晴らしいと思います。

 

プログリットのTOEFL iBT/IELTSコース

TOEFL iBT/IELSTコースも開設されており、留学をするためには必須のテストだと思うので、大学生で留学したい方やMBAを取得したビジネスマンなど幅広い方々におすすめの講座だと思います。短期集中型教室でTOEFL iBT/IELTSに対応しているのは2019年現在プログリットのみになります。

 

TOEFL iBT/IELTSコースに関する口コミは見つけられませんでしたが、プログリットのカウンセラーの方によると、TOEFL iBT/IELTSに特有なライティングやリーディングについても、きちんと応用言語学のメソッドを活用して学ぶことができるそうです。

 

プログリットはオンラインコースも用意している

オンラインコースでは、通わずにもコースを受けれるようにオンラインでも提供するようになりました。

独自の専用アプリによる学習管理で、最大限英語力を伸ばすことができます。

オンラインにもかかわらず、質の高いコースをアプリなどを駆使することによって受けることができるようです。

 

また、こちらの動画からプログリットのコースを実際に受けている本田選手の動画を確認することが可能です。

この動画のように、自分で英語を創作していく過程は非常に大事で、これによって英語が格段に成長することができます。

 

プログリット(Progrit)のコース料金

料金はビジネス英会話コース、TOEICコース、TOEFL iBT/IELTSコースも同じ料金体系になっているようです。ただし、TOEFL iBT/IELTSコースのみ3ヶ月からのプランになっています。

※2020年1月時点

 

2ヶ月コース

328,000 円

入会金 50,000円

期間:2ヶ月

3ヶ月コース

468,000 円

入会金 50,000円

期間:3ヶ月

※TOEIC IPテスト受験料(2回分) 10,000円

6ヶ月コース

894,000 円

入会金 50,000円

期間:6ヶ月

12ヶ月コース

1,716,000 円

入会金 50,000円

期間:12ヶ月

 

プログリットの料金は高いのか?

数十万円と聞くとそんなに高いの!?と驚くかもしれません。ただ、2~3ヶ月で英語を話せるようになる基盤を作れると思うとそんなに高いとは個人的には思いません。

 

例えばですが、語学留学などですと、以下のような相場だそうです。

3ヶ月 半年 1年
アメリカ 80万円~120万円 110万円~190万円 230万円~410万円
イギリス 70万円~110万円 100万円~170万円 190万円~360万円
カナダ 60万円~110万円 100万円~140万円 170万円~300万円
オーストラリア 60万円~110万円 130万円~180万円 180万円~380万円
フィリピン 15万円~30万円 30万円~60万円 60万円~120万円
ニュージーランド 60万円~80万円 90万円~140万円 170万円~300万円

https://www.englishpedia.jp/blog/study-abroad-market-price より

メジャーどころのアメリカ、イギリス、カナダなどとなると50万円以上は軽く超えていきますし、安いことで有名なフィリピンでも比較的高単価です。

留学はそれはそれでメリットやデメリットがあるので、プログリットと比較するのは難しいものの、短期間で英語力を伸ばすという観点で考えるとプログリットは比較的お得かなとも思います。

留学は留学で、他国の文化を肌で体感できるという大きなメリットがあるので、(留学に関する記事は留学で英語を最大限上達させるためのコツとは?実際にアメリカに留学した経験からご紹介します)選択肢としては個人的にはありだと思いますが、仕事を日本で続ける必要がある&あくまで英語力を短期間で上げることに集中したいという点で考えると短期集中型で学ぶのは一つの選択肢としてありだと思います。

 

プログリットのサービスの細かい内容について聞いてみました

ーーQ.コンサルタントは専属でつくのでしょうか?

はい専属で付きます。

 

ーーQ. 教室は固定か?それともいろいろ行けるのか?

固定です。専属のコンサルタントが校舎所属ですので。

 

ーーQ. 解約可能か?

解約も可能です。開始の30日以内であれば全額返金です。

 

ーーQ.支払い方法は?

支払いはクレジットカードか銀行振り込みです

 

ーーQ. 予約しておいてこの月にはじめたいとかできるか?

コンサルタントが1人あたりで担当できるお客様に限りがありますが、空きがあればもちろん当月開始も可能です。ただし直近は需要が一気に高まっており、供給側が間に合っていないのが現状で、1ヶ月以上先になることも多く、早めに来ていただくことをおススメします。忙しいから忙しくなくなったら来ようと思うと社会人はずっとこれなくなるので、忙しいからこそ来たほうが良いです。どう学習してくかというところから私達はサポートします。

 

ーーQ. 3ヶ月を分割することはできるか?

分割は不可能です。一日勉強休むと3日分戻ると言われているので、生徒さんのためにならないからです。

 

ーーQ.終わったあとでも継続するプランはありますか?

終わったあとも継続できるように年間プランというものを作成しますが、継続コースもあります。

継続コースは二種類あり、一つは同じ値段で同じサポートのもの。もう一つはライトコースというもので、時間の確保はできる方が、正しい教材とかやり方はわからないという方向けで、値段を下げて、シャドーイングの添削コースを毎日というものになっています

 

プログリット(PROGRIT)の無料カウンセリングを実際に受けてきました

専属カウンセラーが、英語力診断と学習法の設計を行ってくれます。

実際の説明会の参加者の声は以下です。

・30代男性 なぜTOEICに伸び悩んでいるか、英語力が低いのかを、構造的に理解できた。 また、自分にあった学習スケジュールをおすすめのテキストと一緒に説明していただけたので、学習のイメージ がついた。

・40代男性 他の会社とは違いビジネス経験豊富なカウンセラーが、私の英語の問題は何かを徹底的に分析してくださり、非 常に役に立った。

まずは無料なので、カウンセリングに行ってみるのは良いのではないでしょうか。

今回は独学.funの運営者が実際に無料カウンセリングを受けてきましたので、その流れをレポートします。

今回は後ほど紹介しますが、インタビューもさせていただいた、美人カウンセラーの吉永さんがカウンセリングをしてくれました。

美人カウンセラーの吉永さんによるカウンセリング

 

全体的な流れは以下の流れでした。

  1. 目標と現状を詳しくヒアリング
  2. 英語力チェックテストで、現状の英語力と課題を可視化
  3. その後数ヶ月の学習方法とそのやり方アドバイス

です。

 

前提として、筆者のプロフィールは以下です

  1. 大学時代(数年前)にアメリカへ一年留学経験あり
  2. その後仕事で英語を使うことはほぼなしなので、随分大学時代からは英語力は落ちているはず
  3. 日常英会話レベルであれば、聞くのも話すのも支障はないが、ネイティブとのディスカッションに参加は難しい

 

といった感じです。ちょうど、カウンセリングに行く一週間前くらいにに香港出身の人の日本観光に付き合いましたが、言っていることは8割くらいわかるが、ほぼ会話は参加できずって感じでした。

 

無料カウンセリングで聞かれた内容と流れ

カウンセリングは以下のように進んでいきました。

 

Progritカウンセラー:それでは英語を学ぶ目的を教えてもらえますか?

筆者:目的は海外に住んで、海外でビジネスを行うことです。ビジネスで英語を使いたいです。企業はIT企業です。

 

カウンセラー:仕事で英語を使うことは?

筆者:ほぼないです。前はたまに海外から来る人を対応することはあったりしました。

 

カウンセラー:仕事で海外というとどこですか?

筆者:アジアが第一志望。それが無理ならヨーロッパかアメリカ

 

カウンセラー:2,3年後に向けてどうなっていたいか?

筆者:留学中アメリカで果敢にディスカッションに入ることができなかったから、それができると嬉しい。専門的な知識がないと英語力で負けると感じた。

 

カウンセラー:ビジネスの場に向けて、2〜3年後に合わせてやっていたほうがいいと思いますね。それでは英語力チェックをして早速やっていきましょう!

 

ここからは、英語力をチェックするために以下のようなことを行いました

  1. TEDのスピーチをなんの事前知識なしに聞いて、何を言っていたかを要約する
  2. TOEICの音源を聞いて、ディクテーションをする
  3. カウンセラーが日本語で言ったことをそのまま英語にして言い直す
  4. 英語で質問され、それに対する答えを一分間話す

 

自己評価での結果はこんな感じでした

  1. ちょっと訛っていて全然聞けなかった。単語は言えるけど内容は5割以下くらいしかわかっていない
  2. ディクテーションは簡単なのはわかるけど、ちょいちょい自信ない
  3. スピーキングは単語がわからないのあったけどうまく言ったかな
  4. 答えられてはいるものの、言っている内容が幼稚でビジネスの場ならだめだろうな

 

正直な感想としては「一年間アメリカに留学してたとか言うの恥ずかしいくらい、全然できなかった(特にリスニング)」です笑

 

プログリットのカウンセラーによる分析

ご覧の通り、自分で振り返ると「あ〜全然できないなぁ。特にリスニングわからんし、まあ訛っていたからでしょ。とりあえずTEDとかもっと見よう」くらいの、スーパー表層的な分析しかできないんですね。

ただ、これをプログリットのプロのカウンセラーに分析してもらうと以下のような素晴らしい分析が返ってきます。

 

まず、言われたのが、1日どれくらい勉強時間を確保できるか?という点ですが、朝、夜、通勤時間それぞれ合わせると、3時間半くらいでした。

その時間を使えば英語は完全にできるようになるということを言われました。

 

プロによる分析 筆者のリスニングにおける課題

リスニングは音声知覚を圧倒的に足りていないとのこと。

英語の音を拾うことに一生懸命になりすぎて、最終的に何を言っているかわからないということが起きているらしいです。また「put it off」などの弱化している単語に対してうまく答えられていないので、特にそのような発音に対しての対策をすべきとのことでした。

 

【筆者が行うべきリスニングの対策方法】

端的に表すと以下の図になるそうです。

この図のように、音声知覚に脳のリソースを圧倒的に使ってしまっているので、意味理解まで脳を使えていないというのが、リスニングにおける課題だそうです。

ですので、音声知覚の自動化をする必要があるそうです。

音声近くの自動化をするときに必要なのがシャドーイングだそうです。

 

ただ、やみくもにシャドーイングをしても意味がなくシャドーイングの添削が必要で、put it offのように筆者が苦手な音などを中心にフィードバックをしていく必要があるそうです。

シャドーイングした内容をLineで返して、それ自体を添削するというイメージになるようです。

このようにプログリットではLineで毎日サポートや添削をしてもらえる

 

リスニングは徹底的にやる必要があり、音声理解に加えて、意味理解をトレーニングをするために、英語の語順のまま完全に理解できるようにする必要があるそうです。

そのためには、多読も同時並行で行うべきとのことでした。リスニングでは音声知覚がボトルネックになっているので、意味理解を鍛えることが難しいので、多読でそこをトレーニングするとのことでした。

 

筆者のスピーキングにおける課題

スピーキングは文章化が一番の課題だそうです。

文法はほぼ正確だったので、問題ないのですが、複雑な文法や例文とかが難しいとのことでした。


また、筆者は、SPM(Senteces per minutes)という1分間にどれくらいの文章を話せるかというスコアだと、1分間に7文章程度とのことでしが。ネイティブスピーカーは18〜20で、ノンネイティブは12〜15くらいなので、アメリカなら前者、アジアなら後者を目指すレベルです。

また、WPS(Words per sentences)という1文章の中にどれくらいのセンテンスが含まれているかのスコアは、筆者は5だったそうです。ネイティブは10とのことなので、あと二倍にする必要があるとのことでした。

 

個人的には、他にも色々みている中でこの短期間でどうやって、SPMやらWPS判断してたんだよ!と内心驚いていましたが、声には出しませんでした笑

 

【筆者が行うべきスピーキングの対策方法】

まずは、複雑な文法などでも話せるようにするために瞬間英作文が必要とのことでした。

また、データベースの部分で単語が必要なので、単語が必要とのことでした。逆に文法のところは、優先度が低いと思われるとのことでした。

 

加えて、実用的に使えるようにオンライン英会話をする。

概念化を鍛える必要があり、オンライン英会話をやると概念化をしていくとのことでした。具体的にどういう内容を話すかはライフスタイルと目標に合わせて、プログリット側から伝えれれるようです。

 

プロによる分析 筆者のための具体的トレーニング方法

こうして、筆者の課題と適切なトレーニングは何かをもとに、カウンセラーの方にカリキュラムを作ってもらえます。

このように、それぞれのトレーニングを一日どれくらいの時間やるべきかというのを示してくれます。

現状のレベル感と目標を見たときに、理想は6ヶ月で最低で3ヶ月だそうです。

もし、半年やると、ビジネスの場面でのスピードでのシャドーイングができるようになるレベルになるとのことでした。SPMは大体現在の7文章から倍の14文章くらいなり、3ヶ月だとその半分くらいの10〜12くらいになるだろうとのことでした。

 

筆者は理想の6ヶ月で組んだ場合どうなるかを聞いたところ以下のようなカリキュラムが良いと言われました。

 

  • 単語DB:半年で3-4000語が総量でわかるようになる状態を目指す。1日30分ずつで中級レベルを3ヶ月、残りが上級3ヶ月
  • 音声知覚:シャドーイングが一日60分間。TEDのゆっくりなやつから難しいやつへ
  • 意味理解:多読をする。ラダーシリーズなどを使う。一日30分。シャドーイングができるようになったらコンテンツシャドーイング・多聴というものを残りの3ヶ月で行う
  • 文章力:瞬間英作文を一日一時間やる。徐々にビジネスで、最後文章組み合わせたもの
  • 実践力:オンライン英会話を2ヶ月後に一日30分

 

そして、このようにカリキュラムを組んだあとに、組んだだけだと意味がないので、専属のコンサルがつき、チャットサポートが開始するようです。

チャットサポートでは、勉強の開始と終了報告したり、学習相談をしたり、音声添削を毎日行うということがあるようです。

 

加えて、週1の面談を校舎で行うそうです。

面談は一つはテストを行うことで、例えば、単語はつかえるのかとか、毎日やっている中で目標に向かってうまくいかないところがあれば聞くというように使うそうです。

もう一つは、スケジュールシートをもとに、かなり細かく予定と実行を見ていく

とのことでした。

実際にはこのようなスケジュールを非常に綿密にコンサルタントの方と詰めていくようです。

 

総括:プログリットの無料カウンセリングは絶対受けてみるべき!

正直、プロの力はすごいなと思ったのが率直なところです。

やはり、自分自身では全くわからない・気づけ無いようなポイントにプロは気づくことができますし、自分でうんうん悩んでいる暇があるなら、プログリットの無料カウンセリングで「自分が今つまづいているポイントはどこか?」を明確にしてもらうことをおすすめします。

 

プログリット(旧TOKKUN ENGLISH)の口コミ一覧

 

以下では、プログリットの口コミ一覧になります。口コミを随時募集しておりますので、口コミを記載していただける方は、レビューを投稿するから投稿していただけると大変ありがたいです。

 

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Progrit(TOKKUN ENGLISH)
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 6 レビュー
by へべれけProgrit(TOKKUN ENGLISH)
みんなの好意的な口コミとはだいぶ違う

私の場合、リスニングが超ダメだったのですが
それでも大丈夫というから一生懸命やったのですが
結局メニューは他の人と一緒っぽかったようです
だいたい以下です
・シャドーイング 1時間
・単語 30分
・多読 30分
・瞬間英作文 60分
・英会話(後半1ヶ月)

2ヶ月しかないのに単語とか文法学習にかなり持っていかれました。(文法は結構できるのに、、、)
そしてLineは実際は講師が週休2日なので週5日
残りの2日は代行の講師となりますが
質問しても回答はほぼくれません
そして毎日Lineでくるのは
ほぼ「今日も頑張ってくださいね」だけ
2ヶ月やっても名前のスペルを覚えないような講師でした(最後 読み方 つまりスペルを間違えた)

卒業後 1年分の計画表を作成して提供するとか言ってますが
それが間違ったりずれたり不安になっても相談には乗ってくれません

そして毎日やるべきシャドーイングは夏や冬はお休みです

by たくみProgrit(TOKKUN ENGLISH)
オリジナルカリキュラムと徹底的なスケジュール管理で英語を学ぶ

自分の為だけの特別カリキュラムを組んでくれるのが、PROGRITを利用した大きなメリットでした。最初に、課題チェックテストとヒアリングで今の英語力を分析してくれます。その後、英語を話せない原因を分析して、その分析に基づくカリキュラムを組んでくれます。自分が最短距離で英語を学ぶ事の出来るように工夫されていました。



しかし、幾ら秀逸なカリキュラムでもそれを消化できないと意味がありません。PROGRITでは、専属コンサルタントがカリキュラムを達成できるようにスケジュールを徹底管理してくれます。そのために、ハードなカリキュラムでも最後まで消化できました。



反対にこのPROGRITのデメリットは、毎日3時間の英語学習が必要な事です。これは、最低でも3時間なのでひとによっては、4時間必要な人もいるでしょう。普通の会社員が毎日3時間以上も英語を勉強し続けるのは、不可能です。ですから、学生や長期休暇をとれるような方しかこのPROGRITで英語を学べないのが現状だと思います。

by はらでぃーProgrit(TOKKUN ENGLISH)
気力・体力・根性の必要な英会話学校

他の英会話教室と全く違っているのが、カリキュラムです。Progritでは、理論に裏付けされた科学的なカリキュラムが用意されます。例えば、課題チェックテストとヒアリングで今の英語力を分析した後は、英語を話せない原因を見つけてから、専属コンサルタントが最適なカリキュラムを組んでくれます。自分だけのカリキュラムを提供してくれるので、確実に苦手を潰して英語が上手くなります。



さらに、1日の学習計画が用意されます。文法は1日1時間、単語強化は1日30分など決められた学習内容を守りながら毎日ひたすら勉強します。進学塾や予備校で学ぶイメージです。月に80時間の学習が求められるので、毎日平均3時間ほそ学ぶ必要があります。徹底的な管理で強制的に英語漬けにされるストイックな学校です。



働きながらProgritで英語を学ぶのは不可能ですが、3か月ほどでかなり英語力を伸ばせるのが大きな魅力です。かなり、気力・体力・根性が求められる学校なので自分の性格に合わせて入校を決めた方が良いと思います。

by 岡田Progrit(TOKKUN ENGLISH)
サポートが充実!

2か月のビジネス英会話コースを修了しましたが、料金に見合った効果はあったと感じています。

カリキュラムはオーダーメイドでき、専属コンサルタントが徹底的にサポートしてくれます。

また自分の語学力が伸びれば、それに合わせてカリキュラムの修正も随時行ってもらえるので自分にあった学習を進めることができます。



Progritの最大の特徴は学習者の自習を支援するそのスタイルだと思います。

毎日専属コンサルタントに勉強開始時間、終了時間を報告しなければならないので、1人で勉強を継続できない人にオススメです。



LINEでいつでも相談ができますし、チャットのボイスメッセージを使い、コーチにスピーキングの添削してもらえます。

いちいちスクールに行って聞かなくても、発音のチェック、勉強方法のアドバイスをもらうことができるのです。



料金は確かに高いですが、忙しい社会人が短期集中で英会話を学べるので価値はあります。

Progritに通う前は自分の語学力にコンプレックスがあり、人前で自信を持って英語で話せませんでした。

今では自信を持って人と話すことができます。

by Y .SProgrit(TOKKUN ENGLISH)
ビジネス英会話に特化しています。

仕事でどうしても英語が必要で、今のままの自分の英語力では限界があると感じ英会話のクラスに通うことに決めました。

様々な英会話学校に無料体験に行きましたが、ビジネス英会話コースで有名なProgrit(TOKKUN ENGLISH)に決めました。



以前も別の英会話学校に通っていたこともありましたが、仕事が忙しくなかなか集中して勉強することができませんでした。

しかしProgritのビジネス英会話は、スタンダードコースで2.5ヶ月と短期集中型で勉強ができるので飽きっぽい自分にはぴったりだと考えました。

372,500 円と決して安くはない料金ですが、自分の仕事に直結することですし、留学などをするよりはよっぽど安いと思っています。

Progritには専属コンサルタントがおり、英語力診断と学習法の設計をサポートしてくれるところも素晴らしいです。

ビジネス英会話に特化したコンサルタントなので、アドバイスがとても的確でした。

今の自分に足りないものはなんなのか、どうすれば自分の英語力を伸ばしていくことができるのか、客観的にサポートしてくれる存在はとても重要です。

by みちこProgrit(TOKKUN ENGLISH)
オンラインだけではわからないところも聞ける

ある時期から仕事中英語でスピーチする機会が増えました。自分のスピーチがあいまいだったので、相手がやりにくいと思っていないだろうか気になっていました。もっと英語力を高めたい、そう思って始めたのがTOKKUN ENGLISHです。
TOKKUN ENGLSHは2ヶ月の受講で英語のレベルを高めるスクールで、最初に2ヶ月と知ったときは、その期間で上達できるのだろうかと半信半疑でした。1週間に1度面会があって、毎日チャットワークで指導を受けられます。また、オンラインで分からないことを質問できるのが強みでした。つまずいたときオンラインでサポートしてくれることはかなり大きかったです。
料金は約300000円でした。ほかのオンライン英会話は月5000円くらいで受けられるので、まわりからちょっと高いのではないかと言われましたが、実際に利用してスピーチもヒアリングもレベルアップしたので自分としては通って正解だったと思っています。

プログリット(Progrit)を無料体験する

 

プログリット(PROGRIT)の美人カウンセラーにインタビュー!根掘り葉掘り細部まで聞いてみました

プログリット赤坂見附校に訪問し、美人カウンセラーの吉永さんに根堀り葉掘り聞きたいことを聞いてきました。

プログリット美人カウンセラーの吉永さんへインタビュー

 

吉永さんは、社員第一号の方ということで、プログリットの初期からすべての人を見てきているということで、隅々までプログリットに精通されている方でしたので、本当に多くのことを率直にこたえていただけました。よくプログリットの広告の写真などでも使われている方ので、モデルの方だと思っていましたが、カウンセラーとしてバリバリ働いている社員さんでした。無料カウンセリングで、吉永さんに会うことができるかもしれませんね。

 

プログリットのサービスの特徴や類似サービスとの違い

 

ーー Q. サービスの特徴は?

 

通常のスクールは月4時間と短い時間の学習ですが、プログリットは月80時間(1日3時間)と圧倒的に学習時間を確保する点が特徴的です。また、自習のサポートも徹底しており、英語力のサポートをすることに長けています。必要なサポートの仕方熟知しているので、ティーチング(教える)というよりもコンサル(サポートする)ことに特化しています。

 

具体的には、まず、その人が目標に向けてどこに壁があるのかというのを科学的に分解して、課題を見つけます。

課題を見つけるのは私のような、カウンセラーと1時間位話をすることで見つけます。

 

その後、コンサルタントに引き継いでいきます。

 

コンサルタントは、3つやります。

1.毎日Lineでサポートをする。学習とか、シャドーイングとか、の毎日のサポートを行う。

2.週1で会って、コンサルをする。自分でやっていると問題が生じてくるのでその解決方法を提示する

3.スプレッドシートを使って予定とか進捗状況とかを分析、管理する

 

ーーQ. コンサルタントはどんな人が多いのでしょうか?特に紹介したい人はいますか?

全員を紹介したいです!笑

一人目の社員なので、全員研修していますし、人材開発をしていました。

共通してあるのは、みんな英語に苦労して、それを乗り越えたときの英語がこんなに人生にとってすごいものなのかと感じていることです

ですから、生徒の感情も理解していることが特徴だと思います。採用も研修も非常に厳しいですし、根拠にもとづいた研修や学習内容なので、質は高いです。

 

ーーQ. ティーチングでも良いと思いますが、なぜカウンセリングに特化なのでしょうか

英語力ってほぼティーチングだけでは伸びないんです。週1時間(=月4時間)ちょっとやっても英語力が伸びるわけではないです。もしそうであれば、今日本人はみんな英語力もっとあるはずですよね笑

毎日英語を話すところに向き合うべきだというのが根幹にあります。

1日勉強休むと3日分戻ると言われているので、継続的に英語を勉強し続ける期間を設けることが重要です。

 

ーーQ.1日 3時間はどう頑張るのか?

3ヶ月がベースで、月80時間なので、一日2〜3時間くらいを続ける必要があります。で多くの人が1日3時間を続けています。

頑張る方法としては、人それぞれですが、きちんと生活を見直せばできない人はそんなにいないです。平日と休日偏らせるのかというと、トレーニングにもよるので、どのようにするかは理にかなっているやり方があるので、きちんとそのメソッドに従う形にします。

 

ーーQ. 他の類似サービスとの違いは?

良い質問しますね〜笑

 

根本的に違うのは、他社だと面談などレッスンに近かったり、自社教材を使っているので、他社は英会話スクールに寄っており、完全なコーチングではない点ですね。

 

教材は外部のものを使っている理由としては、内製化すると内容が似てきてしまうので、その人にあったものを選別するということができませんが、外部教材を使うことによって、よりカスタマイズされた学習を提供できます。

 

また、他社さんを回った生徒さんが言うのは、一番厳しいということです。徹底的にコーチングに寄っていることもあり、毎日連絡来るし、シャドーイングの添削を毎日するというので非常に厳しいから続けることができると言われます。

 

ーーQ.教材の選別方法の工夫は?

英語の構造を分解した英語力をあげるための根拠に基づいているので、どういう教材が良いかということを判断することができます。

 

ーーQ.例えば生徒さんアニメが好きとか特定の領域好きだったりしたらどうするのですか?

基本的には、やりたいと思ったものはなるべく寄り添う形にします。しかし、本当にニッチすぎる領域だったら相当偏りが生じていしまうので、きちんと生徒さんのためになる教材を選ぶことを重視しています。

 

プログリットを通してどう英語力が変わった生徒がいるか

 

ーーQ. 特に向いている人や伸びる人は?

科学的なアプローチを使っているので、すべての人の英語力を伸ばすことができますが、

あえて言うならば、これまで英語学習を頑張っていたけど伸び悩んでいる人は絶対良いです。独学が頭打ちになった人はすごい良いと思います。

あとは、基礎の基礎の何からはじめればよいかわからない人や、当たり前ですが、緊急度が高い人は伸びやすい傾向があります。

 

また、意外と思われるかもしれませんが、非常にレベルが高い人にもおすすめです。

例えば、ハーバード大学に行ってましたとか、TOEIC満点ですみたいな非常に英語力が高い人は、普通に英会話スクールに通ってしまうと、超上級に属してしまうので、ただ話すだけで終わってしまい英語力がそれ以上伸びることが難しいです。しかし、そういう人でも更に伸びるというのがプログリットの特徴です。

目標次第ですが、目標によって何が必要で、何ができていないかをカウンセリングの中で、明確にしていきます。

 

ーーQ. 実際英語力が向上した人はどんな人がいてその後どうなったのか?

伸びた方の事例はサイトにも載っていますが、載っていない事例として覚えているのは、

英語がすごい嫌いで苦手意識が強い方がいました。楽しくないと勉強ができないという方でしたが、でも英語が必要という環境で、英語が嫌いだからどこのスクールに行ってもやめてしまうというのを繰り返していました。

 

そこで、なるべく楽しくないようなものを追求させると同時に、プログリットは嫌いでも絶対にやめさせないようにサポートを徹底的に行い、嫌いでも向英語力向上に向き合うよう勧めました。終わったときには、英語は嫌いだったけど、嫌いなものに向き合って英語力を向上することができてありがとうございました。といったような感想をいただけました。

 

もう一人覚えているのは、一番継続されている方で、本当にすべての時間を英語にささげている方でした。プログリットが終わったあともLineで報告してきて、最終的にはヘッドハンティングで外資系に入ったそうです。3ヶ月90日間ですが、その後ずっとやっていて、Lineで英語開始から1000日目とかが送られてきていました。これだけの金額をかけたけど、プログリットで人生が変わったという話をいただき感動したのを今でも覚えています

 

プログリットの創業理由と今後の展開について

ーーQ. なぜプログリットをはじめることになったのでしょうか?色々あると思いますが英語にした理由はあるのでしょうか?

創業者の岡田と山崎が留学先で会って、原点が英語だったというのが大きいです。

留学先である程度英語ができるようになっても、全然足りないというのを共通認識で持ったらしく、日本語だったらいいパフォーマンスできるのに、英語力で不利になるのは日本人にとってもったいないという思い、英語が大事だと悟ったそうです。

 

もう一つは、株式会社GRITはやり抜く力のGRITから来ていて、日本人が世界を変えるためには、やり抜く力が大事だという思いを込めています。

ですので、プログリットとしてはやり抜くことにコミットし、やり抜くことに全力でサポートすることを強い心情としています。

 

ーーQ. 今後どのように展開していく予定でしょうか?

日本で一番英語力が伸びるサービスだと思っているので、対象がもれないようにコースを広げていくつもりです!英会話スクールよりもコーチングスクールが良いと思われるような世界にしていきたいので、教室もより増えていくと思います

 

プログリットのスクールの場所や会社概要

プログリットのスクールはどこにある?

プログリットのスクール一覧や会社情報を以下に掲載します。(出典:https://www.progrit.co.jp/school/)

有楽町校

営業時間
平日/祝日:12:30〜21:00・土日:9:30〜18:00
※GW・お盆・年末年始休みあり
住所
〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル5階
TEL
03-6259-1370
最寄駅
有楽町駅より徒歩1分
銀座駅より徒歩3分
都営三田線 日比谷駅より徒歩5分

新橋校

営業時間
平日/祝日:12:30〜21:00・土日:9:30〜18:00
※GW・お盆・年末年始休みあり
住所
〒105-0004
東京都港区新橋2-12-17 新橋INビル3階
TEL
03-6550-9277
最寄駅
新橋駅 西口より徒歩4分
内幸町駅 A1出口より徒歩1分
虎ノ門駅 1番出口より徒歩6分

新宿校

営業時間
平日/祝日:12:30〜21:00・土日:9:30〜18:00
※GW・お盆・年末年始休みあり
住所
〒160-0023
東京都新宿区西新宿1丁目19番6号 山手新宿ビル12階
TEL
03-6258-0884
最寄駅
JR線 新宿駅 南口より徒歩5分
都営新宿線 新宿駅 7番出口より徒歩1分
都営大江戸線 新宿駅 7番出口より徒歩1分

渋谷校

営業時間
平日/祝日:12:30〜21:00・土日:9:30〜18:00
※GW・お盆・年末年始休みあり
住所
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1丁目10-1 八千代ビル6階
TEL
03-6803-8925
最寄駅
東京メトロ・JR・東急線各線「渋谷」駅20a出口から徒歩4分

赤坂見附校

営業時間
平日/祝日:12:30〜21:00・土日:9:30〜18:00
※GW・お盆・年末年始休みあり
住所
〒107-0052
東京都港区赤坂3丁目17-1 いちご赤坂317ビル4階
TEL
03-6441-0595
最寄駅
東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附」駅10番出口から徒歩3分
東京メトロ千代田線「赤坂」駅 1番出口から徒歩6分
東京メトロ半蔵門線・有楽町線「永田町」駅8番出口から徒歩8分
東京メトロ南北線「溜池山王」駅7番出口から徒歩8分

神田秋葉原校

営業時間
平日/祝日:12:30〜21:00・土日:9:30〜18:00
※GW・お盆・年末年始休みあり
住所
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1-14-1 ヒューリック神田須田町ビル6階
TEL
03-6206-9800
最寄駅
神田駅 北口より徒歩4分
秋葉原駅 電気街口より徒歩8分
淡路町駅 A1出口より徒歩3分
小川町駅 A1出口より徒歩3分

池袋校

営業時間
平日/祝日:12:30〜21:00・土日:9:30〜18:00
※GW・お盆・年末年始休みあり
住所
〒171-0021
東京都豊島区西池袋3丁目 27-12 池袋ウエストパークビル2階
TEL
03-5904-8010
最寄駅
池袋駅 西口より徒歩3分
池袋駅 1B出口直結

六本木校

営業時間
平日/祝日:12:30〜21:00・土日:9:30〜18:00
※GW・お盆・年末年始休みあり
住所
〒106-0032
東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル5階 (SENQ ROPPONGI内)
TEL
03-6434-5484
最寄駅
東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線「六本木」駅 4b出口より徒歩1分

横浜校

営業時間
平日/祝日:12:30〜21:00・土日:9:30〜18:00
※GW・お盆・年末年始休みあり
住所
〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸2-1-22 ナガオカビル7階A室
TEL
045-548-8450
最寄駅
横浜駅西口より徒歩4分

名古屋校

営業時間
平日/祝日:12:30〜21:00・土日:9:30〜18:00
※GW・お盆・年末年始休みあり
住所
〒453-0015
愛知県名古屋市中村区椿町1-16 井門名古屋ビル6階
TEL
052-462-8380
最寄駅
JR線「名古屋」駅 太閤通口 徒歩3分
名古屋市営地下鉄「名古屋」駅 徒歩5分
近鉄線「近鉄名古屋」駅 徒歩5分
名鉄線「名鉄名古屋」駅 徒歩5分

阪急梅田校

営業時間
平日/祝日:12:30〜21:00・土日:9:30〜18:00
※GW・お盆・年末年始休みあり
住所
〒530-0014
大阪市北区鶴野町1-9 梅田ゲートタワー11階 1号室
TEL
06-4256-5690
最寄駅
阪急「大阪梅田」駅 茶屋町口改札口より徒歩3分
大阪メトロ御堂筋線「梅田」駅 北改札口より徒歩6分
JR線「大阪」駅 御堂筋北口より徒歩7分

西梅田校

営業時間
平日/祝日:12:30〜21:00・土日:9:30〜18:00
※GW・お盆・年末年始休みあり
住所
〒530-0002
大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目4-20 桜橋IMビル9階
TEL
06-6484-5621
最寄駅
JR線 大阪駅 中央口より徒歩6分
JR線 北新地駅 11-5出口より徒歩1分
大阪市営四つ橋線 西梅田駅 10番出口より徒歩3分
阪神本線 梅田駅 D-28番出口より徒歩5分

オンライン

営業時間
平日/祝日:12:30〜21:00・土日:9:30〜18:00
※GW・お盆・年末年始休みあり
※どのエリアに在住の方でも、オンラインカウンセリング・面談をご希望の方は、オンラインコースを選択することが可能です。

 

https://www.progrit.co.jp/school/ 内の写真を見てみるとどれも非常にきれいな校舎であることがわかります。

 

プログリット(PROGRIT)を運営する会社の概要

会社名 株式会社GRIT / GRIT Inc.

代表者 代表取締役社長 岡田 祥吾

本社所在地 〒108-0014 東京都港区芝4-13-4 田町第16藤島ビル3階

事業内容 英語トレーニングプログラムの開発・運営

顧問税理士 Seven Rich会計事務所

お問い合わせ Tel:03-6381-7760(代表) Fax:03-6381-7761 Mail:info@grit-inc.jp

 

役員

代表取締役社長 岡田 祥吾

大阪大学工学部を卒業後、新卒でマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。
日本企業の海外進出、 海外企業の日本市場戦略立案等、数々のプロジェクトに従事。 また、同社を退社後、株式会社GRITを創業。

NewsPicksインタビュー

もう「英会話スクール」はいらない>

 

取締役副社長 山碕 峻太郎

株式会社リクルートキャリアに新卒入社し、中小企業に向けて求人広告の新規開拓営業を行った後、 インフラ業界、自動車業界、金融業界等幅広い業界に対して人事課題のコンサルティング営業を行う。 退職後、代表岡田と株式会社GRITを創業。

 

顧問
瀧本 哲史

エンジェル投資家・京都大学客員准教授。
東京大学法学政治学研究科助手、マッキンゼーを経て、現職。 主な著書に「僕は君たちに武器を配りたい」「武器としての決断思考」「戦略がすべて」「ミライの授業」。

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